世界をリードするアジアのスペシャリストを育成します。

アジア研究学科では、急速に発展するアジア太平洋地域の経済、社会変化、環境への挑戦、豊かな文化伝統について幅広く学びます。国際関係や宗教、美術史、経済、史学を専門的に履修することができ、東アジアの言語を履修とします。

 

アジア研究学科 アドバイザー兼コーディネーター

履修例

卒業生の声

Harumi Shimimamoto

島本 晴美

Harumi Shimimamoto
インターンシップ:カポレイ・ゴルフクラブ
就職先:株式会社ローソン

東海大学付属高輪台高等学校(東京都)卒業後、Hawaii  Tokai  International  College(米国ハワイ州)を経て、本学学部課程に編入。

あこがれのハワイで3年間の短大留学を経験した後、TUJに編入しました。日本で米国の学士号が取れることや国際的なキャンパスだけでなく、校舎がきれいで都心へのアクセスが良いところも魅力でした。専攻にアジア研究を選んだのは、アジア各国の文化を専門的に学びたかったから。多様な背景を持つクラスメイトたちと、身近な社会課題や環境問題、あまり報道されない東南アジアの貧困や女性差別などを多角的に議論することで、「自分はアジア人として何ができるか」深く考えさせられ、また同時に大きく成長できたと思います。ローソンに入社したのは、「エンタテインメントを通じて“みんなと暮らすマチ”を幸せにする」という経営理念に共感したためです。私自身、海外で日本のお店や製品を見つけると安心した経験から、「世界中に日本人がほっとできる場所をつくる」という夢を持っていました。これからは日本人旅行者のみならず、世界中の「みんな」が暮らすマチの幸せを考え、世界で店舗拡大に挑戦したいです。

Misato Nakano

中野 未沙冬

Misato Nakano
インターンシップ:EMPIRE ENTERTAINMENT JAPAN株式会社
就職先:コカ·コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービス株式会社

Korea Kent Foreign School(韓国)卒業後、California State University, Northridge(アメリカ)で学んだ後、本学学部課程に編入。

幼少期から香港、韓国、中国で過ごし、近い国であっても考え方や国民性に違いがあること、その一方で同じ文化を共有もしていることがとても面白いと感じていました。さらにアメリカの大学生活ではアジア文化の人気を目の当たりにし、「アジア人」であることに誇りを持ち、アジアについての学術的な理解を深めたくTUJでアジア研究学科を専攻しました。地理、社会学、美術史、政治、国際関係などアジアについて多角的に様々な視点から学べる学科で す。またTUJでの数多くのディスカッションの経験から物事を多方面から考え最適な答えを導き出す力が養われたと確信しています。インターンシップ先のイベント会社では自主的に考え行動することの重要さを学びました。TUJで培われた能力を活かせる就職先として選んだコカ·コーラボトラーズジャパンビジネスサービスでも現状に満足することなく、常にチャレンジし続けることが目標です。困難に直面しても成長できるチャンスと捉え楽しみながら仕事をしていきたいです。