この学科では、コンピューターサイエンス(CS)の特定分野ではなく、下記CS従来の概念を幅広く総合的に学んでいきます。

  • アルゴリズム
  • ソフトウェア工学
  • コンピューターアーキテクチャ
  • プログラミング言語
  • データ構造
  • オペレーティングシステム
  • ネットワーク
  • AI(人工知能)
  • IP(画像処理)など

学生は最初の3年間をジャパンキャンパスで履修してから、残りの1年をフィラデルフィアの本校で履修します。

コンピューターサイエンス学科アドバイザー 兼 コーディネーター

留学生の声

Keita Nakashima

中嶋 奎太

Keita Nakashima
2022年春学期にアメリカ本校に留学。

The Study in Colombo Sixth Form College (スリランカ)で学んだ後、本学学部課程に編入。

幼少期からパソコンやIT技術について学ぶのが大好きだった私は、迷わずTUJでコンピューターサイエンス学科を専攻しました。この学 科は最初の2年をTUJで、後の2年を米国本校で学ぶ2+2プログラム*です。コロナ禍で始まったTUJライフでしたが、オンライン学習は順 調に進み、また先生方が学生からの質問を受ける時間である「Office Hours」に足しげく通うことで、自らの探求欲も満たすことができ ました。留学に必要な書類手続きなど敬遠しがちな面倒くさがり屋の私でも、TUJのスタッフのサポートによりスムーズに本校への留学 を果たすことができました。授業とは一味違う、身になる学びを得られる「Office Hours」は、米国本校でも設定されています。本校に は素晴らしい施設・設備が整っていて感動しました。図書館ひとつとってもスペースが広く、とにかく過ごしやすい環境です。仲間とわい わい行う物理の実験や、学生同士で自主的に勉強する「Study Session 」などが最も印象に残っています。ほとんどの時間を学習に費 やす中、インド人のルームメイトとお互いの文化について語り合ったり、一緒に料理したりしながら友情を育めたことも留学生活の大き な実りです。Fly to Philly Programが設立されたことで経済的な負担が大きく減ったので、TUJの全学生に本校留学をお勧めしたいです。

*2+2留学プログラムは2023年1月から3+1留学プログラムに移行しました。