テンプル大学は、 アメリカ・ペンシルベニア州立の総合大学。その高水準の教育は高く評価されています。海外にもキャンパスネットワークを持ち留学も自由自在です。
留学が自由自在
Fly to Philly Program(フライ・トゥ・フィリー・プログラム)
アメリカ本校留学にかかる1学期あたりの授業料を軽減。
「Fly to Philly Program(フライ·トゥ·フィリー·プログラム)」は、日本とアメリカの両方で勉強したい学生を応援する制度です。以前は、アメリカ本校で勉強する場合、現地の学費を支払う必要がありましたが、このプログラムの導入により最長1年間はTUJの授業料のままで留学できるようになりました。授業料が半額以下になったことで、より多くの学生が米国本校への留学を経験できるようになりました。TUJで最低1学期間勉強し、一定以上の成績を修めれば誰でもこのプログラムに参加が可能です。夏学期を除く、春・秋学期のいずれかから米国本校への留学をスタートできます。
中嶋 奎太
The Study in Colombo Sixth Form College(スリランカ)で学んだ後、本学学部課程に編入。
2022年春学期にアメリカ本校に留学。
幼少期からパソコンやIT技術について学ぶのが大好きだった私は、迷わずTUJでコンピューターサイエンス学科を専攻しました。
この学科は最初の2年をTUJで、後の2年を米国本校で学ぶ2+2プログラム※です。
コロナ禍で始まったTUJライフでしたが、オンライン学習は順調に進み、また先生方が学生からの質問を受ける時間である「Office Hours」に足しげく通うことで、自らの探求欲も満たすことができました。留学に必要な書類手続きなど敬遠しがちな面倒くさがり屋の私でも、TUJのスタッフのサポートによりスムーズに本校への留学を果たすことができました。授業とは一味違う、身になる学びを得られる「Office Hours」は、米国本校でも設定されています。本校には素晴らしい施設・設備が整っていて感動しました。図書館ひとつとってもスペースが広く、とにかく過ごしやすい環境です。仲間とわいわい行う物理の実験や、学生同士で自主的に勉強する「Study Session」などが最も印象に残っています。ほとんどの時間を学習に費やす中、インド人のルームメイトとお互いの文化について語り合ったり、一緒に料理したりしながら友情を育めたことも留学生活の大きな実りです。
Fly to Philly Programが設立されたことで経済的な負担が大きく減ったので、TUJの全学生に本校留学をお勧めしたいです。
※2024年秋学期から、コンピューターサイエンス学科の学生も、本校に留学することなくTUJで全コースを履修することが可能になりました。米国本校への留学費用の負担が軽減される「Fly to Philly Program(フライ・トゥ・フィリー・プログラム)English」を利用し、留学を組み合わせて卒業することも可能です。
Fly to Rome Program(フライ・トゥ・ローマ・プログラム)
TUJの学費で行けるローマ校への留学。
2025年秋学期より「Fly to Rome Program(フライ・トゥ・ローマ・プログラム)」がスタートします。同プログラムを利用し、TUJの授業料でテンプル大学ローマ校に最長1年間留学できるようになりました。通常1学期200万円以上かかるところ、TUJと同じ学費で経験できるまたとないチャンスです(各種諸費用は別途必要)。新設されたローマ校はスペイン広場近くという抜群のロケーションにあり、ヨーロッパの中心で学び、暮らす特別な体験ができます。アート、建築、ビジネスなど、世界水準の教育を受けながら、ローマならではの歴史、文化、美食に触れることができます。TUJから世界に羽ばたくチャンスが、これまで以上に広がっています。
Arrow-Large Icon Fly to Rome Program English
交換留学提携校への留学とその他の留学プログラム
提携校を通じた交換留学で南米、ヨーロッパなどでも卒業に必要な単位を取ることができるので、卒業時期を遅らせることなく留学が可能です。さらに短期サマープログラムや、その他の留学プログラムも含めると留学先のオプションは世界中に広がります。テンプル大学は、他の大学には真似のできないグローバルな教育機会を提供し、アメリカ国内だけでなく世界各国の学生を魅了しています。
- Hong Kong Baptist University(香港)
- University of East Anglia(イギリス)
- Sciences Po Lyon(フランス)
- National Taiwan University(台湾)
- Yonsei University(韓国)
- Ewha Womans University(韓国)他
- アラブ首長国連邦
- アルゼンチン
- イタリア
- インド
- 英国
- エクアドル
- オーストラリア
- ガーナ
- カンボジア
- 韓国
- スペイン
- セルビア
- 台湾
- チェコ
- 中国
- ドイツ
- ブラジル
- フランス
- ボツワナ
- ヨルダン
助川 哲
大阪YMCA国際専門学校(大阪府)卒業後、本学学部課程に入学。
2023年秋学期にSciences Po Lyonに留学
TUJでは様々な国への留学の機会が準備されています。在学中にSciences Po Lyon(リヨン政治学院)への留学を決めた理由は、政治に特化した大学で学びながら、国連公用語のひとつで世界的に影響力のあるフランス語を話せるようになりたかったからです。また、デモやストライキがよく起こるフランスは、社会運動を観察するにはぴったりの国だと思いました。実際に、リヨン市内でも中東問題に関するデモ集会に多くの人が参加していて、海外ニュースへの関心の高さを感じました。フランス語を勉強したことが無かったのですが、CNNでのインターンシップなどを経て、さらに中東やヨーロッパの政治に関心が強まったので、中東諸国の政治を学ぶ大教室での授業の聴講にチャレンジしました。毎回、授業の復習をしていると、週を追うごとに内容が分かるようになり、レバノンからの留学生や教授のコメントも理解できるようになりました。自分の成長を実感しましたし、関心のある分野で活発な議論を聞けて、留学して良かったなと思いました。生活面では、ホストマザーとのコミュニケーションに初めは苦労しましたが、図書館で絵本を借りて語彙を増強して乗り越えました。「苦労は新しいことを学ぶチャンス」と捉えられたことで、毎日一歩ずつ前向きに生活することができました。留学を通じて新しいことに挑戦するハードルが下がったと感じますし、メンタルが強くなったと思います。
留学について、よくある質問
サマープログラムなど短いものから、1学期間、さらには1年間、とプログラムにより期間は様々ですが、通常の学部課程クラスは学期単位が基本となります。
学位取得を目的としたフルタイム(1学期に12~18単位取得する場合)の学生で、一定の成績を修めていれば誰でも留学資格があります。
どの学期からでも留学が可能です。
早い段階から計画すれば、言語を学んだり、留学先でインターンシップをしたりと、様々な可能性を広げることが可能です。留学コーディネーターは、学生の目標や動機を踏まえ、専攻やキャリア分野に最適な留学先をアドバイスし、かつ、留学中や帰国後の支援を提供しています。また、留学のための奨学金情報や、留学先で履修可能な授業についても、TUJのアカデミック・アドバイザーやアメリカ本校の留学オフィスと連携しながら、学生のサポートを行っています。
留学コーディネーター
アダラ・コーニー
Adara Coney
TUJでは、真の国際教育を受ける特別な機会があります。アメリカ本校やローマ校に加え、アジア研究学科の学生には韓国や台湾、政治学科や経済学科ではEU加盟国など、目的に応じてアメリカ本校のネットワークを活用した幅広い選択肢から留学先を選べるのもTUJの魅力です。留学は単に海外で学ぶ以上の価値があります。新しい言語の習得、異文化体験、多様な人々との出会い、そして世界観の拡大、これらすべてが留学によってもたらされます。その理想的なタイミングのひとつが大学時代でしょう。留学に興味があるけれど、どこから始めればいいかわからない場合は、遠慮なくご相談ください。TUJのアカデミック・アドバイザーやアメリカ本校の留学オフィスと連携し、奨学金情報や留学先での履修可能な授業など、きめ細かなサポートを提供しています。
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国内外を問わず、他大学間との編入学も自由自在
アメリカの大学では、高校を卒業したばかりの若者に交じり、様々な年齢の人々が熱心に講義を受ける姿が見られます。TUJでは、「短大を卒業して社会に出た後で4年制大の学位を取得したい」人や「現在在籍中の大学・短大から転学したい」人、「専門分野をさらに深めて自分の強みを高めたい」人など、様々な背景をもつ編入学生を受け入れています。入学前に他の大学で取得した単位を移行し、アメリカの大学で学び続けることができるのです。もし、今「なりたい自分と現実の自分」にギャップを感じたり、「自分にはもっと何かできるのではないか」と思うなら、TUJへの編入学を人生の選択肢のひとつに入れてください。
TUJへの編入学
TUJでは、日本国内・海外を問わず、大学・短期大学からの学生の編入を積極的に受け入れています。編入学試験は行わず、一般出願と同じく入学審査により合否が判定されます。
TUJから他の大学への編入学
「なりたい自分」になるために、ときにはTUJから他大学に編入学を考えなければならないこともあるでしょう。アメリカでは大学を移ることは珍しいことではありません。TUJが日本にありながら、他のアメリカの大学に編入学できるのは、アメリカ本校と同様、米国中部高等教育認定委員会 Englishに認定されているからです。この組織では、高等教育機関の「教育の質」を保証しており、数年ごとに審査を行い、水準に満たない場合は認定を取り消されることもあります。TUJでは、他大学に編入学後、再度アメリカ本校やジャパンキャンパスに再編入をして戻ってくるというケースも少なくありません
TUJに集まる留学生
TUJには、海外からジャパンキャンパスへ直接出願し卒業まで日本で過ごす「長期留学生」と、最短1学期から最長1年間留学をする「短期留学生」がいます。短期留学生は、アメリカ本校からはもちろんのこと、アメリカ全土の様々な大学から本校を経由して留学しています。
2023年春学期~2024年春学期実績一部紹介
- Arcadia University
- Carnegie Mellon University
- Case Western Reserve University
- Chapman University
- DePaul University
- Gettysburg College
- Harvard University
- Lafayette College
- Lehigh University
- Marist College
- New School University
- North Carolina State University
- School of the Art Institute of Chicago
- Scripps College
- Tufts University
- Tulane University
- University of California Berkeley
- University of Delaware
- University of Illinois Chicago
- University of Massachusetts Amherst
- University of San Diego
- University of Tampa
- University of Vermont
- Vassar College
- Wake Forest University
TUJから広がる「学び」と「将来」
TUJは、グローバルな教育システムを提供しています。アメリカ本校と同じ単位を日本にいながら取得できる他、それら単位はカナダを含む北米のほとんどの大学で編入単位として認められます。また、文部科学省より外国大学の日本校として指定されているため、日本の大学との単位互換や日本の大学院への進学も可能です。TUJでは、大学学部課程以外にも、世界的に定評のあるマネジメント修士プログラムをはじめ、ロースクール、大学院教育学研究科の3つの大学院があり、どれもアメリカ本校の教育をそのまま日本で実現しています。







