大学学部課程進学コースは、「週18時間コース」と「週24時間コース」の2つのオプションがあります。いずれのコースもアカデミックな英語を身につけ、学内TOEFLのスコアアップを目指します。

週18時間コース

TUJの学部課程に入学するために必要な学内TOEFLのスコアを上げるためのクラスを履修します。TOEFLの傾向を理解し、対策を練ることはもちろんですが、スコアを上げるために必要なアカデミックな英語力の基礎を習得します。

学内TOEFL: Listening, Section A and B (LAB): 週6時間

  • 一般に会話で使用される表現や語彙などを学ぶ
  • アメリカ英語の音やイントネーションを学ぶ
  • 会話の状況をイメージし、一連の会話から話されている内容や言外の意味を捉える力を身につける
  • 他人の会話も聞き取るために自らも会話を練習する
  • 上記を踏まえて、TOEFLのListening Section AとBでスコアアップを目指す練習を行う

学内TOEFL: Structure and Written Expression (SWE): 週6時間

  • 英語の文法カテゴリーを学ぶ(例:comparatives, superlatives)
  • 文型や語彙の選択法などについて学ぶ
  • 他人が書いた文章を理解するために自らも文章を書く練習をする
  • TOEFLのStructure Sectionの出題パターンを把握する
  • 上記を踏まえて、TOEFLのStructure and Written Expressionでスコアアップを目指す

練習を行う学内TOEFL: Listening, Section C, and Reading (LCR): 週6時間

  • 大学の講義や教科書を題材にした学術英語を理解する
  • 大学の講義を理解できるよう、ノートテーキング力を身につける
  • アカデミックな文章を読み、聞き、理解できる力を習得する
  • 様々な学術分野の講義や文章を理解できるよう、基礎学力を上げる
  • 上記を踏まえて、TOEFLのListening Section CとReadingでスコアアップを目指す練習を行う

週24時間コース

週18時間コースの3クラスに加え、下記のクラスを履修します。

Academic Writing: 週6時間

  • アカデミック・ライティングの種類、構成、必要な表現や語彙を学ぶ
  • Outlining、Drafting 、Revisingを体験しながらプロセスを学ぶ
  • アカデミック・ライティングの基礎ができたら、読んだ文章をもとにその要約やまとめを書く練
  • 習を行い、ライティングのスキルを磨く
  • 論理的に書く練習をする
  • 学期中に2~3種類のエッセイ(小論文)を書く

2学期目以降

AEP GenEd: 週6時間

学部課程の一般教養のコースを模した授業です。ある科目をベースにテキストを読む→講義を聴いてノートを取る→ディスカッションする→小テスト(Quiz)や試験(Exam)を受ける→リサーチする→レポートを書く→視覚資料やITを使ってプレゼンテーションする等、大学の授業で行われる一連の流れを英語で体験しながら英語力と思考力を高めます。

Academic Speaking: 週6時間

教授や大学のスタッフ、またクラスメートと交わす会話・対話力を身につけること、そして学部課程の授業で必要なディスカッション力、スピーチ、プレゼンテーション力を伸ばします。様々なアクティビティと課題を通して、フォーマル、インフォーマルなスピーキング力を向上させます。スピーチのスクリプトも書くので、ライティングの要素も含まれます。

1週間の時間割(例)

注記: 上記は予告なく変更になる場合があります。