テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の大学院教育学研究科では、1982年より修士課程 (教育学修士課程) を東京と大阪で開講しています。また、1988年より東京で、 1995年より大阪で博士課程 (教育学博士課程) を開講しています。

TESOLプログラムの目的

テンプル大学のTESOLプログラムは、特定の理論的な方法論に偏るのではなく、現代の理論的な発展に沿ったバランスのとれた視点を学生に提供し、教育現場を基盤としたコースワークを通して意義のある理論と実践を追究していくことを目的としています。

修士課程は、英語を母国語としない人に英語を教えている教員を主に対象としています。第二言語または外国語として英語を教える実践的な英語教授法と、その背景にある理論を学ぶ大学院課程のプログラムです。

TESOLプログラムはテンプル大学の理念である国際性、言語及び文化の多様性、優れた教育、教育と学習を関連付けた研究に基づくプログラムとなっています。1982年の開設以来、約1,700名に修士号を、約200名に博士号が授与されています。