上級准教授

ロナルド・カー (Ronald Carr)

フィルム & メディアアート学

コミュニケーション学科 アドバイザー兼コーディネーター

E-mail:
carr@tuj.temple.edu

専門分野

カー教授は、放送製作と番組作成、演劇と映画のための執筆、ドキュメンタリー映像を専門としています。

主な科目

第二次世界大戦後の米ソ間の冷戦に関する映画のなかで、説話とジャンルの研究やアメリカ社会と文化の変動とそれらの演劇や映画による表現に重点を置いて研究を行っています。演技関連の分野では、実験的な演劇、場所メディア(locative media)と音のデザインを研究しています。

創作履歴

カー教授は、19歳の時から放送業界で働き始め、ロサンゼルスのKABCでは、ニュース、スポーツ、行政関連のTVプログラムの製作に携わってきました。Bud Furrillo、Michael Jackson、Ray Briem、Al Downing、Bill Jenkinsなどがカー教授が一緒に仕事をしてきた司会者の例です。「Sports Talk」「The Michael Jackson Show」「Open Mind」「The Ray Briem Show」や「Dodger Talk」などが実績例です。ニュースディレクター、アナウンサーや司会者の経験もあります。ロサンゼルスで行われた演劇のための書き下ろし、映画・演劇の論評の執筆、さらに、アートフェスティバルやギャラリーの展示プロデュースやパフォーマンスの作成などの実績もあります。

研究分野

カー教授は、現在「New Media」と「New Media」のポッドキャストやワイヤレス技術を使用して社会を記録する可能性、また、実在するイベントや市民について、観念的・政治的な認識を形成する際の、インターネットの役割に対する批判的なアプローチを調査しています。

主な著書

学歴

1981
MFA, School of Theater, Film and Television, University of California, Los Angeles
1979
B.A., Department of Philosophy, University of California, Los Angeles