TUJアカデミック・アドバイジング・センターに新ディレクターが着任

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都世田谷区/学長:マシュー・ウィルソン、以下TUJ)では、アカデミック・アドバイジング・センターに新たなディレクターとして、この度、マイロン・シェイファーを迎えました。米国の大学で設置されているアカデミック・アドバイジング・センターは、学生が卒業へ向けて単位取得を進める上で、いつでも相談できる部署です。TUJでは専門のアカデミック・アドバイザーが、履修計画について学生に的確なアドバイスを行うほか、卒業要件の確認、他大学からの転入または転出に関する情報提供など、様々な相談を受け付けます。シェイファーはその部門長として、7月1日より着任しました。

シェイファーは、12年間近く米国の高等教育機関で経験を重ね、学業、キャリアに関する指導、学生の定着率向上、キャリア開発やデザイン思考講座の指導など幅広い分野に携わってきました。直近では、ルイジアナ州ニューオーリンズのテュレーン大学にてアドバイジング室副室長、非常勤講師を務めていました。アリゾナ大学より社会学の学士号(副専攻:南部アフリカ研究、スペイン語)、サンディエゴ州立大学から言語学修士号を取得しています。

「グローバルな学生、教職員が集うTUJファミリーの一員となることを光栄に思います。大学の戦略的優先事項でもある良質なアカデミック・アドバイジングのサービスを学部生たちに提供できるよう、力を尽くしたいと思います」とシェイファーは語っています。

新戦略プランにもあるように、TUJは教育環境のさらなる改善向上と「学生ファースト」を掲げています。TUJ学長マシュー・ウィルソンは、シェイファーの抱負に大いに期待し、「アカデミック・アドバイジングは入学から卒業まで、学生に寄り添い、学業の成功とそれをキャリアに繋げ、履修計画や意思決定、問題解決の上で、学生支援に不可欠な役割を担っています」と述べています。

シェイファーが前職テュレーン大学で培った幅広い経験や学生への真摯な向き合い方に触れ、ウィルソン学長は、「シェイファーがTUJに更なる成功をもたらし、アカデミック・アドバイジングのチームと共に、学生の学問探究を支援する、新しく、先見性があり、創造的なアプローチを提供してくれるのを楽しみにしています」と語っています。