コロナ禍の中、希望に満ちた未来への船出 TUJ卒業式 挙行

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は12月11日(金)、昭和女子大学人見記念講堂にて卒業式を挙行しました。本来6月に行っていた卒業式を12月に延期し、コロナ禍での開催となったため、感染症対策を十分に行った上で執り行われました。また例年とは異なり、テンプル大学米国本校からの来賓は迎えずにビデオメッセージでの出席となり、学生、来賓、教職員全員がマスク着用、対人距離を保ちながらの挙式となりました。例年とは違った卒業式になったものの、大学生活での苦難を乗り越え当日を迎えた卒業生たちは、未来を大きく見据え、希望に満ちた喜びの姿を、家族、友人、教職員に見せました。

2020年度の卒業生内訳は、大学学部(学士、準学士)が307名、大学院(修士、博士)が131名、合計438名となりました。

式典には米国テンプル大学総長リチャード M イングラート、エグゼクティブバイスプレジデント兼プロボストであるジョアンナ A エップスの2人から、卒業生に向けてビデオメッセージが届きました。また、パナソニック株式会社執行役員でありテンプル大学理事会のメンバーでもあるローレン スベイツが基調講演にたち、米国大学で学び世界中へ飛び立つ卒業生にエールとはなむけの言葉を送りました。

卒業生からは、大学学部課程と大学院課程(教育学・MBA・ロースクール)を代表し、盛田 浩美さん(学士)とヴェラキャサリン スズキさん(経営学修士)がスピーチを行いました。それぞれ卒業までの日々を振り返り、支えてくれた方々への感謝、未来に向けての希望を述べました。(スピーチの内容はTUJウェブサイト (Graduation 2020) からご覧ください)

当日の模様はインターネットライブ中継により、世界各地の家族、友人が視聴できるよう動画配信が行われました。(当日の映像はTUJ YouTubeチャンネルからご覧ください

テンプル大学ジャパンキャンパス2020年卒業生(438名)