「2019年TUJ学生映画祭」テンプル大学ジャパンキャンパスで学生主催の映画祭を4月12日に開催

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク/TUJ)は4月12日(金)、麻布校舎の学生ラウンジ “The Parliament” で、14回目となる学生主催の映画祭「TUJ Student Film Festival 2019」を開催します。映画祭では学生が制作したさまざまなジャンルの短編映画9作品を上映する予定です。上映は一般公開で、入場料は無料です。全作品、字幕(日・英)付きで、選考、編集、字幕まで、すべてTUJの学生が学部課程コミュニケーション学科の授業の一環として手がけたものです。3月1日に開催された第13回国連UNHCR難民映画祭・学校パートナーズ上映会に続き、2019年春学期にTUJ主催で開催される映画祭の第二弾です。

昨年の映画祭の模様の写真
昨年の模様(東京・港区 TUJキャンパスで)

本映画祭は単位取得の対象となる授業として、学部生がイベント企画や運営までを総括的に学ぶ機会です。学生は作品募集からイベント実施まで映画祭すべての行程に関わります。2005年の初回以来、コミュニケーション学科准教授カール・ノイベルトが、本映画祭の監修、指導にあたってきました。成績は字幕付け、イベントの企画・実行、マネジメントなどから総合的に評価されます。今年はプロモーションの一環として、TUJ学生、教職員がソーシャルメディア(Facebook / Instagram)を使った開催日までのカウントダウンを行っています。

作品の応募は、専攻にかかわらずTUJの学生、卒業生、教職員すべてが対象です。映像制作者の出身は、米国、日本、ドイツ、中国、インド、サウジアラビア、英国、フィリピンとさまざまです。

今年度は、映画祭当日にゲスト審査員として映画監督でライター、編集者の田岡真美氏をお招きします。

TUJ Student Film Festival 2019

日時:
2019年4月12日(金)18:30-21:00(開場18:00)
会場:
テンプル大学ジャパンキャンパス 麻布校舎1F学生ラウンジ(アクセス
  • 入場無料
  • 事前申込不要
  • 軽食付き(ベジタリアン対応あり)

協力:TUJ学部課程学生会コミュニケーション学科

上映予定作品

すべて日本語または英語、第3言語の場合は日英の字幕付き。

プログラム A ジャンル 制作者(学生・卒業生)の国籍 上映時間
25 Years ミュージックビデオ ドイツ、米国、英国、日本 7分
A Walk in the Garden ドキュメンタリー 米国 8分30秒
The Warehouse エクスペリメンタルドラマ/ダンス 米国 11分
Breaking Barriers – Hiromi ドキュメンタリー フィリピン、米国、中国、インド 8分40秒
プログラム B ジャンル 制作者(学生・卒業生)の国籍 上映時間
Dead Load ミュージックビデオ 米国 4分40秒
Ant Man コメディ 中国 6分
The Modern-Day Ninja ドキュメンタリー/PV ドイツ、米国、英国、日本 3分45秒
Nightmare 公共広告 サウジアラビア 3分30秒
Two Paper Nightingales エクスペリメンタルドラマ/ダンス 米国 17分