2017年度 港区民大学 「TUJの35年:冒険、そしてチャレンジ」 テンプル大学ジャパンキャンパス 35周年記念イベント

テンプル大学ジャパンキャンパス (東京都港区/学長ブルース・ストロナク、TUJ)は、本年も「2017年度港区民大学」を開催します。本学では、2007年から港区との連携事業の一貫として毎年回を重ねています。区内の各大学で開催されるシリーズの中でも、唯一英語で行われる公開講座で、これまでにのべ約2,000人が受講しています。

今年の講座では、TUJが開校35周年を迎えることにちなんで、学長を含む5人の教授が、それぞれの専門分野におけるこの35年の意味について語ります。各々の視点で過去を振り返り、現在から未来を展望します。(※講義は英語で行われます。通訳はありません。)

開催概要

講義ラインナップ


講義1: 10月25日(水)

From Internationalization to Globalization: Japanese Universities and the World Outside Japan Over the Past 35 Years
「国際化からグローバル化へ:日本の大学と世界に見る35年」

ブルース・ストロナク(TUJ学長)(プロフィール

Photo of Dariusz Skowronski

講義2:10月27日(金)

1982-2017-2052: The Past, the Present and the Future of Sexuality Attitudes and Behaviors in Japan
「日本におけるセクシャリティの過去、現在、未来」

ダリユシュ・スコブロインスキー(TUJ社会科学、行動科学准教授)(プロフィール

Photo of Karl Neubert

講義3:10月31日(火)

A 35-year History of Music Videos
「ミュージック・ビデオ、35年の変遷」

カール・ノイベルト(TUJフィルム、メディア・アート学准教授)(プロフィール

Photo of Ian Lynam

講義4:11月6日(月)

Modularly Yours
「モジュラーシステムがデザインに果たしてきた役割」

Ian Lynam, TUJ Assistant Professor of Graphic Design (プロフィール)

Photo of Masaki Kakizaki

講義5:11月8日(水)

The Middle East, 35 Years On
「中東政治の35年を振り返る」

柿﨑正樹(TUJ政治学准教授)(プロフィール

2017港区民大学 「TUJの35年:冒険、そしてチャレンジ」

日程:
2017年10月25日、27日、31日、11月6日、8日
時間:
19:00-20:30(開場18:30)
会場:
テンプル大学ジャパンキャンパス 麻布校舎(1階)(アクセス
参加費:
一般2500円(税込/5講座分)
※要事前振込み。お申込み受付後、銀行口座等をご連絡いたします。
定員:
50名(申込み先着順)
言語:
英語、通訳なし
申込/詳細:
イベントページをご覧ください。
※メディア取材のお申し込みは各開講日前日までにご連絡ください。