テンプル大学ジャパンキャンパスが在学生向けの奨学金をさらに充実

テンプル大学ジャパンキャンパス(港区/学長ブルース・ストロナク)はこのたび、在学生を対象とする、返済不要の新たな奨学金制度を発表しました。学習意欲が高くかつ経済的な支援を必要とする在学生を対象に、1人につき約56万円(9単位分の授業料相当額)を授与するもので、3年間で30名(本年度10名)への支給を予定しています。

この新奨学金は、テンプルジャパン理事会メンバーであるロバート・ノディン氏(AIGジャパン・ホールディングス株式会社代表取締役社長 兼 CEO)およびそのご家族からの寄付を原資とするもので、「ノディン奨学金」と名づけられました。一人あたりの支給額は、1学期9単位分の授業料(本年度558,000円)とし、そのうち5,000ドル相当額がノディン家からの寄付、残額が本学からの補助となります。

テンプルジャパンは既に、年間延べ120~140名の在学生に対して奨学金を支給していますが、今回のノディン奨学金により、さらに多くの優秀な学生の経済的負担を軽減することが可能となります。

テンプルジャパンはこれとは別に、新入生を対象とした奨学金・助成金を用意しているほか、米ゴールドマン・サックスの支援による4年間の学費相当額を支給する「ゴールドマン・サックス持田奨学金」も提供しています。これらをあわせて、テンプルジャパンの奨学金・助成金枠の総額は年間約5,800万円となります。

「真のリベラルアーツ教育を通じたグローバル人材の育成」という使命に共感していただける企業や個人の支援を得て、テンプルジャパンは今後も奨学金の充実を目指していきます。