米国本校へますます留学しやすくテンプル大学ジャパンキャンパス、「フライ・トゥ・フィリー」を今年5月から始動
テンプル大学フィラデルフィア本校の風景

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都世田谷区/学長:マシュー・ウィルソン、以下TUJ)は、学生が米国フィラデルフィアにある本校にますます留学しやすくなるよう、新たな制度「Fly to Philly※ Program(フライ・トゥ・フィリー・プログラム)」を始動します。今年5月から始まる夏学期より、日米両キャンパスでの履修を希望する学部生の留学機会を拡大し、利便性を向上させます。
※Phillyとは本校の所在地フィラデルフィアの愛称。

この新たな「Fly to Philly Program(フライ・トゥ・フィリー・プログラム)」により、TUJの学生がフィラデルフィア本校で学ぶ場合、TUJキャンパスの授業料が最長で1年間適用されます。スタートは、秋学期、春学期、夏学期、いずれからも可能です。今までも、米国本校への留学はどの学期からでも行うことができ、留学期間も自由に選択することができましたが、留学した場合は米国本校の学費が適用されていました。

米国の州立大学の場合、州内と州外の学生で学費設定が異なりますが、ペンシルベニア州立テンプル大学も同様です。本校で学ぶ場合、米国外からの留学生を含む州外居住の学生の授業料は、1学期あたり約170万円(1ドル=115円、3月7日時点)であるのに対し、TUJでは79万5,100円です。フライ・トゥ・フィリー・プログラムの始動により、学生の経済的負担が、1学期あたり約90万円軽減されることになります。

TUJ学部課程で、最低1学期間一定の成績を修めれば、誰でもこのプログラムに参加するこができます。最長1年間のフライ・トゥ・フィリー修了後も米国本校での履修継続を希望する場合は、本校の標準的な授業料に切り替わります。

TUJの学長マシュー・ウィルソンよりコメント

海外留学は学生の進路、国際感覚、などが身につき、本人の自信に大きくつながります。TUJ教職員一同、学生がグローバルな舞台で活躍できるよう、全力を尽くしサポートします。フィラデルフィア本校で学ぶことは、学生の視野を広げ、人間的な成長を促し、異文化間の交流を深めることができます。TUJの学生がテンプル大学ファミリーの大切な一員としてこの機会を活用してくれること期待しています。