昭和女子大学×テンプル大学ジャパンキャンパス 両大学学生が国際色豊かな学食メニューを協働開発 「世界食堂」始動

テンプル大学ジャパンキャンパス(学長ブルース・ストロナク/TUJ)が昭和女子大学(坂東眞理子理事長・総長)敷地内へ移転したのを機に、両大学学生が共用する昭和女子大学カフェテリア・ソフィアで10月から「世界食堂」メニューが登場します。本プロジェクトは、両大学の学生が協力して準備を進めてきた学生食堂メニューの開発企画で、世界各国を食で旅するコンセプトの下、月替わりで国際色溢れる新メニューが提供される予定です。

10月~12月はTUJの本校があるアメリカをテーマとしたメニューが登場します。10月はテンプル大学の本拠地フィラデルフィア名物「フィリー・チーズ・ステーキ 世界食堂風」、11月「ロックス・ベーグル 世界食堂風」、12月「クラブケーキ 世界食堂風」と続きます。来年1月以降はアジア、ヨーロッパなどさまざまな国や地域の料理を取り上げる予定です。

【参考】【スーパーグローバルキャンパス】TUJ学生と学食レシピ提案「世界食堂」プロジェクト(昭和女子大サイト) https://univ.swu.ac.jp/topics/2019/08/22/33586/

「世界食堂」プロジェクトについて

昭和女子大学創立100周年記念事業の一環として、2020年へ向けて行っているプロジェクト。TUJが昭和女子大学の敷地内に移転するのを機に、「食」を通じて両大学の学生同士が交流し、互いの文化を理解することが目的。昭和女子大学の「輝け☆健康『美』プロジェクト」メンバーを中心に、TUJの学生有志「グローバルフード大使」が参加しています。「輝け☆健康『美』プロジェクト」は2011年から昭和女子大学で進められており、健康で美しい女性になるために栄養価が高い定食を提供しようと学食メニューを開発するもの。TUJには世界各国さまざまな学生が所属しており、今後も国際色豊かなメニュー開発を展開予定です。