TUJ学長、副学長がミクロネシア連邦議会議員に接見

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)学長ブルース・ストロナクと上級副学長兼エンロールメント マネージメント担当副学長 加藤智恵は11月29日、東京・世田谷区の昭和女子大学にて、ミクロネシア連邦のジョセフ・ウルセマル元大統領(第六代大統領、現連邦議会議員)、ジョン・フリッツ在日大使、ロジャー・モリ公使に接見しました。

現在、TUJにはミクロネシア連邦出身の学生が2人在籍しており、1月より始まる2018年春学期にはさらに2人の学生が入学予定です。同連邦から日本へは数時間という地の利を活かし、今後もより多くの学生が来日し、東京にいながらTUJで米国式高等教育を受ける学生が増えることを期待しています。

今回の接見は、外交分野でも幅広いネットワークを持つ坂東眞理子 昭和女子大理事長のご紹介により、実現したものです。2019年秋にTUJは昭和女子大敷地内に新たに建設されるビルへのキャンパス移転が決まっており、両大学はさまざまな分野での連携を進めています。