テンプル大学ジャパンキャンパスが誇る開校以来の「グローバル人材」育成

テンプルジャパンの教育内容・学外との連携・キャリア支援について、改めて紹介するニュースリリースを3回シリーズで配信しました。

  1. 米国本校と同じ学位が取得できる「国内留学」
  2. 日本の国際化対応への貢献
  3. 3ヶ月以上の長期インターンシップ中心のキャリア教育プログラム

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(1) 米国本校と同じ学位が取得できる「国内留学」

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク、以下テンプルジャパン)は1982年の開校以来、一貫したグローバル教育により、多くの人材を輩出してきた。大学学部課程および大学院課程の授業はすべて英語で行われ、約60カ国から集まる学生らと討論し、考える力を養うリベラルアーツ教育を展開。日本にいながらにして「米国教育」が受けられるテンプルジャパンのグローバル教育を紹介する。

(2) 日本の国際化対応への貢献

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク、以下テンプルジャパン)は、2006年に大学のある港区と「連携協力に関する基本協定」を締結した。この協定に基づき、同区内の小中学校での異文化教育や教員研修、区民を対象とした英語による授業などを実施。また2009年には武蔵大学、武蔵高等学校中学校、および東北公益文科大学と基本協定を締結し、さまざまな教育交流を行っている。テンプルジャパンは、こうした連携を通じて日本社会の国際化対応を教育面から支援することを目指す。

(3) 3ヶ月以上の長期インターンシップ中心のキャリア教育プログラム

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク、以下テンプルジャパン)は、卒業後に就職を目指す全ての学生に対し、大学独自の「キャリア教育プログラム」を提供している。同プログラムは「就職セミナー・ワークショップ」「個別カウンセリング」「インターンシップ・プログラム」「学内キャリアフェア・企業説明会」の4つの要素によって構成されており、学生のキャリアデザインから長期の就業体験に至るまで、多面的にサポートしている。