テンプル大学ジャパンキャンパス、昨年に引き続き、インドネシア行政官向けオリジナル研修を実施

2010年7月2日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、6月28日より赤坂のホテルアジア会館にて、インドネシア共和国財務省より派遣される行政官30名を対象とした、「Training and Developing Human Resources(人材の育成と開発)」をテーマとする2週間の研修を開始しました。

本研修は、インドネシア向け2005年度円借款契約に含まれる「高等人材開発事業(III)」の一部として行われるもので、人材の開発や育成管理に関する幅広いトピックスを網羅したオリジナル研修です。また、教室内でのレクチャーに加え、東京開発ラーニングセンター(TDLC)や東京証券取引所など外部施設の見学も予定されています。

【研修トピック】

  • ヒューマンリソース部門の役割
  • パフォーマンス管理
  • 具体的な指導の設計と実施
  • 研修の評価
  • 研修部門の戦略的位置づけ

インドネシア財務省教育研修センターから派遣される研修生は、ここで学んだ知識と技術を本国における研修プログラム開発に役立てていきます。

テンプルジャパンの企業内教育プログラムは、さまざまな規模の企業・団体向けにカスタマイズした研修を提供しています(年間平均受講者数は約1,000名)。インドネシア財務省向けには昨年12月にも同様の研修を提供しており、今回が2回目の受注となりました。クライアントのニーズにきめ細かく対応し、高品質のプログラムを開発・運営してきた実績が、高く評価されたものと言えます。テンプルジャパンでは今後も積極的にこうした外国政府向け研修を手がけていきたいと考えています。