テンプル大学ジャパンキャンパス 大学附属英語研修課程 誕生-集中英語課程から名称変更-

平成14年12月8日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区、学長カーク・パタソン)は、従来より「集中英語課程(英語名称:Intensive English Language Program)」と呼ばれていたプログラムを、2002年秋学期より「大学附属英語研修課程(英語名称:Academic Preparation Program)」に名称変更いたしました。これは、英語による高等教育を受けるために必要な英語と学習スキルを身につけるための場であることを強調したものです。

テンプル大学ジャパンキャンパスの集中英語課程は20年前の開校と同時に開講され、それ以来、英語で授業が行われる北米の大学で、学生が成功するために必要な英語力を養成することを使命としてきました。その間、英語力に加え、学部課程での学習に必須とされる、より広範囲にわたるアカデミック・スキルも提供するようになりました。戦略的な思考能力を身につける、英語の教科書の内容や授業を理解する、ディスカッションに参加し自分の意見を明確に伝える、等の能力養成を含むものです。今回の名称変更は、当プログラムの主眼がアカデミック・スキルの養成にあることをより明確にするために行われました。

テンプル大学ジャパンキャンパスは、大学附属英語研修課程を大学学部へ導く登竜門と考えています。テンプル大学ジャパンキャンパスの大学附属英語研修課程と海外の大学附属語学学校との最も異なる点は、日本人が英語を学ぶ上での特徴をよく理解する講師陣が、その豊富な経験と知識に基づき、より確実に短期間で英語力とアカデミック・スキルを身につけるための授業を行うところにあります。

テンプル大学ジャパンキャンパスの大学附属英語研修課程は、テンプル大学の学部課程に進学を考えている学生に限らず、英語圏の他の大学に留学を希望している学生、将来の目的に向けて英語の実力をつけたい人などにとって、アカデミック・イングリッシュの基礎を築く最適の学習プログラムと言えます。