第45回 日欧ジョイントセミナー「ビジネスマッピング」

日欧産業協力センターによるEUのビジネスパーソンを対象とした4-5週間にわたる研修プログラム Human Resources Training Programme (HRTP)の一部で、東京で実施されます。HRTPは1) 日本語研修、2) 日本の歴史、社会、政治、経済等にかかわる講義、3) 日本人ビジネスパーソンとの異文化マネジメント研修(本ジョイントセミナー)、4) 企業訪問から構成されており、今回のジョイントセミナーではテンプル大学ジャパンキャンパス・企業内教育プログラム(TUJ)が研修および日本人参加者のコーディネートをいたします。

日程:
5月20日(水)、5月29日(金)、6月4日(木)
※一日目の研修の後に交流会を予定しております
時間:
いずれも9:30-17:30を予定 (昼休息1時間)
会場:
日欧産業協力センター (東京都千代田区一番町)
受講料:
無料 日欧産業協力センターが全額負担いたします
※但し、昼食代・交通費は参加者負担
募集人数:
20名

セミナー概要

EUからの予定参加者

10カ国程度の中小企業を中心に、様々な業種から12名が参加予定

対象者 (日本人)

  • 3日間もしくは1日目+2日目または1日目+3日目参加可能で、EUとのビジネス発展にニーズ・関心のある方
  • ビジネスマッピングの手法を、自社に導入する前に体験してみたい方

使用言語

英語(TOEIC600点以上で、小グループでのインフォーマルな議論に活発にご参加いただける方)
講師は日本語が堪能なので、多少英語力に不安を感じている方もご応募いただけます。

研修内容

ビジネス・異文化の問題解決のためにビジネスマッピングの手法を習得、EUからの参加者との小グループでの作業を通じて以下のスキル向上が期待できます:

  • 文化を超えて、開かれたダイアローグの環境を創造する
  • 異文化ビジネスにおける問題点を効率的効果的に発見し、分析し、解決案を練る
  • 多文化環境においての協業に慣れる
  • ミーティングをより生産的にする
  • EU参加者と直接共同で作業することによる文化的な洞察力を深める
1日目:
ビジネスマッピング基礎、マッピング演習
2日目、3日目:
ビジネスマッピングによる多文化メンバーでのリアルな問題解決

講師プロフィール

ウォーレン・アーバクル

フォーカスキューブの設立者であり代表者であるウォーレン・アーバクルは、個人、チーム、組織のビジネスの成功を妨げる様々な障害を、メンバー個々の問題も含めて打破するための指導に取り組んでいます。

ウォーレン・アーバクルはカナダのビクトリア州に生まれ育ち、1983年より東京に在住。柔道三段、スカッシュとゴルフが趣味。 プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP)の資格を持ち、ビジネス・マッピング・インストラクター(BMI) に認定されています。 1994年よりコンサルティングやトレーニングを専門に活動し、チームパフォーマンスの向上とイノベーションによるビジネス成長セミナーを開発しました。また、最近5年間はインストラクターとして活躍しています。 2008年4月には、イノベーティブ問題解決に関する本「ウォーレン・アーバクルのビジネスマッピング」をPHP研究所より出版ました。英語と日本語が堪能で、双方の言語におけるファシリテーションに精通しています。また、彼のトレーニングワークショップは参加者の思考とコミュニケーションを向上させ、個人や組織のパフォーマンスを最大限に成長させます。

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