保坂展人世田谷区長(左)、TUJウィルソン学長、世田谷区教育委員会職員と TUJ加藤上級副学長(右)。写真撮影:Dana Stribling
保坂展人世田谷区長(左)、TUJウィルソン学長、世田谷区教育委員会職員と TUJ加藤上級副学長(右)。写真撮影:Dana Stribling

更新:2022年9月13日

世田谷区長の保坂展人(ほさかのぶと)氏と区の教育委員会のみなさんが、2022年7月29日、テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都世田谷区/学長:マシュー・ウィルソン、以下TUJ)を訪問しました。保坂区長がTUJを訪れるのは2019年世田谷区移転時に続き、今回が2回目です。

TUJマシュー・ウィルソン学長は、保坂区長と世田谷区教育委員会の関係者を出迎え、学内を案内しました。アートスタジオや、コロナ禍によりハイブリッド型授業が増えたため設置した「HyFlex教室」などを紹介しました。世田谷区教育委員会の関係者からも、TUJの教育方針、日本の大学との違いなどについての質問があがりました。

<追記>将来的に世田谷区と大学との包括連携協定の締結を推進することについても、双方の間で話し合いを開始しました。