動画「TUJの歩み」 : Dana Striblingが作成

TUJ40周年記念ロゴ
TUJ40周年記念ロゴ:TUJ卒業生ミラ・ウィンブラドさんが作成

外国大学の日本校として最大の規模と最も長い歴史を誇るテンプル大学ジャパンキャンパス(東京都世田谷区/学長 マシュー・ウィルソン、以下TUJ)は、この夏、40周年を迎えます。テンプル大学本校はアメリカ合衆国ペンシルベニア州立の総合大学あり、世界中に340,000を超える卒業生がいます。TUJは今後も日本において、優れたアメリカ式リベラルアーツ教育を提供するという、国際的な使命を果たすために尽力し続けます。

【40周年を迎えるにあたり、TUJのマシュー・ウィルソン学長のコメント】

ウィルソン学長

「TUJは40年に渡り、アメリカの一流公立大学の学位を求める学部生・院生に対し、他では味わえない国際経験を日本で提供してきました。本学は多種多様の文化が交差する環境下で学生たちが学んでいます。これからも、革新的な英語教育とともに、絶え間なく変化し続ける世界で生き抜くために必要な想像力、探究力などの養成に、継続して取り組んでまいります」。

この一年、TUJは日本での40周年を祝う一連のイベントを開催する予定です。さきがけて6月24日、東京アメリカンクラブにて、40周年キックオフイベント、チャリティーイベント「ダイヤモンド・ディナー」を開催いたしました。本イベントはウクライナ人大学生(10名)を受け入れるための奨学金やTUJ学生の学費支援などの資金集めを目的としたものです。ゴールドマン・サックス証券株式会社代表取締役社長持田昌典氏、駐日ウクライナ大使セルギー・コルスンスキー氏はじめ、財界の方々、政府高官の方々など、200名近い国内外からの賓客が本チャリティーイベントに参加くださいました。

今後のイベントとして、10月には毎年恒例のTUJ卒業生による同窓会を開催し、今回初となる優秀卒業生賞の発表が行われます。11月はTUJ大学祭、映画祭およびアート展示会といった、各種祝賀イベントが開かれる予定です。2023年春には「日本における高等教育の将来」と題されたシンポジウムが開かれる予定です。

<テンプル大学、テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)について>

テンプル大学は1884年に創立された米国ペンシルバニア州フィラデルフィアにある公立の総合大学。タイムズ・ハイアー・エデュケーションは、テンプル大学を世界ハイクラス大学(350位)に位置付けしています。テンプル大学米国本校は現在36,000人超の学部生・大学院生などに教育を提供しています。

TUJは全学位プログラムで合わせて約1,700人の学部生および院生に教育を提供しています。学生総数は約3,700名、60近い国や地域からの学生が在籍しています。大学学部課程のほか、大学院教育研究科(修士、博士)、ロースクール、マネジメント修士、アカデミックイングリッシュプログラム、生涯学習プログラム、企業内教育プログラムを提供しています。本学は2005年に日本の文部科学省に外国大学の日本校として指定された大学です。