令和初の卒業式 学部生総代はTUJ初のダイヤモンド・アワード受賞者

政治学、アジア研究同時専攻の肥田ひかりさんは、来る6月2日開催の令和元年・テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)卒業式で学部生総代スピーチを務めます。肥田さんは今月初めテンプル大学米国本校で開催された「ダイヤモンド・アワード」授賞式に参加するため、フィラデルフィアに渡航しました。本アワードはテンプル大学学部生に授与される最高の賞で、米国本校含めテンプル大学の全学部生約30,000人の中でも、極めて限られた数の優秀者に贈られるものです。TUJからこの賞の受賞者が出るのははじめてのことです。

米国本校ウェブサイトの記事: “Senior becomes first-ever Temple Japan student to win Diamond Award”

肥田ひかりさんとメディア・コミュニケーション学部長デビッド・ボードマン(左)、教務担当副学長代理 主席補佐官メアリールイス・エステン(右)