テンプル大学本校ペイリー図書館に「ジャパンキャンパス歴史資料室」開設

「テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)歴史資料室」が2018年12月、米国フィラデルフィア本校のペイリー図書館に開設されました。この資料室には、日本におけるテンプル大学の過去37年間を遡り、今秋予定されている三軒茶屋の昭和女子大学敷地内に建設中の新校舎への移転までの歴史を刻む書籍、文書などが所蔵されています。TUJの新たな未来への一歩へ向け、今回米国本校で資料室開設を祝うイベントには、プロボスト(教務担当副総長)ジョアンナ・エップス、TUJ学長ブルース・ストロナク、TUJ前学長リッチ・ジョスリンはじめ多数の関係者が出席しました。

写真:スピーチを行うプロボスト(教務担当副総長)ジョアンナ・エップス
プロボスト(教務担当副総長)ジョアンナ・エップス
Photography by Ryan Brandenberg, Temple University
写真:ペイリー図書館に解説された資料室の資料の一部
ペイリー図書館に開設された資料室の資料の一部
Photography by Ryan Brandenberg, Temple University
写真:新キャンパスについてプレゼンを行うTUJ学長ブルース・ストロナク
TUJ学長ブルース・ストロナク
Photography by Ryan Brandenberg, Temple University

「(開設記念イベントは)まことに素晴らしい会で、とりわけ参集した出席者が非常にバラエティに富んでいました」と学長のストロナクは振り返っています。「大学のあらゆる分野、職域の人たちが集まり、TUJ開校当初から常に私たちを支えてくれた人たちから、今回の祝賀会で初めてTUJのことを知る人たちまで本当にさまざまでした。また、この資料室プロジェクトは、ジョスリンTUJ前学長と私が現在執筆中のTUJの歴史に関する著作から派生していることもお伝えしたいです。書籍は日米関係と高等教育のグローバル化という文脈で進めています」。


イベントの詳細は学生リポーターによる記事もご覧ください(英語)。
学生リポーターのAna Vigueras-LaRochelleさんは、現在米国本校でアジア研究を専攻しており、2016年春学期から2018年春学期までTUJに在籍していました。