2018年度 港区民大学 テーマ:「コミュニティー」 テンプル大学ジャパンキャンパス公開講座

テンプル大学ジャパンキャンパス (東京都港区/学長ブルース・ストロナク/TUJ)は、毎年恒例の公開講座シリーズ「2018年度港区民大学」を開催します。港区との連携事業の一貫として回を重ね、区内各大学で開催されるシリーズの中でも、唯一英語で行われています。2007年からこれまでにのべ約2,500人が受講しています。

今年の講座では、「コミュニティーとは何か」をテーマに、テクノロジーの発達やグローバル化の加速により、コミュニティーの本質が変化してきた一方で、その意味が広がりつつある現代社会のありように迫ります。本学学長を含む5人の教授と、ゲストスピーカーを迎えて、それぞれの専門分野の視点から「コミュニティー」を考察します。

注記:講義は英語で行われます。通訳はありません。

開催概要

公開講座 2018港区民大学 「コミュニティー」

日程:
2018年10月22日、24日、29日、31日、11月5日
時間:
19:00-20:30(開場18:30)
会場:
テンプル大学ジャパンキャンパス 麻布校舎(1階)(アクセス
参加費:
一般2500円(税込/5講座分)
※要事前振込み。お申込み受付後、銀行口座等をご連絡いたします。返金不可。
定員:
50名(申込み先着順)
言語:
英語、通訳なし
申込/詳細:
イベントページをご覧ください。
※メディア取材のお申し込みは各開講日前日までにご連絡ください。

講義ラインナップ

ブルース・ストロナクの顔写真

講義1: 10月22日(月)

The University as “A Community” and as Part of “The Community” in a Globalized World
「コミュニティーとしての大学、国際化社会におけるコミュニティーの一員としての大学」

ブルース・ストロナク(TUJ学長)(プロフィール

イレーネ・エレーラと井出留美氏の顔写真

講義2:10月24日(水)

Tackling the Issue of Food Waste in Japan
「知っていますか?:日本の食糧廃棄物削減への取り組み」

イレーネ・エレーラ(TUJコミュニケーション学科准教授)(プロフィール)/井出留美氏(ジャーナリスト、食品ロス問題専門家)

ジョージ・ミラーの顔写真

講義3:10月29日(月)

A World Without Mass Media and the Impact on Communities
「マスメディアなき世界とコミュニティーにおけるそのインパクト」

ジョージ・ミラー(TUJ教務担当副学長/ジャーナリズム学上級准教授)(プロフィール

松橋由佳の顔写真

講義4:10月31日(水)

Finding Yourself in Your Community – the Importance of Cross-cultural Communication
「変容し続ける社会の中で:異文化間コミュニケーションの重要性」

松橋由佳(TUJ日本語学科専任講師) (プロフィール)

マーク・アゾパルディの顔写真

講義5:11月5日(月)

Outsiders and the Community in American Art and Literature
「アメリカンアートと文学から考える、コミュニティーとアウトサイダー達」

マーク・アゾパルディ(TUJ知的遺産学、近代文学准教授)(プロフィール