日米アカデミックフォーラム「多様性時代の学生サポート – 教職協働の観点から」を共催

本イベントは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
当日のスライドは以下よりご覧いただけます。

昭和女子大学(坂東眞理子理事長・総長/以下、昭和女子大)と、米国ペンシルベニア州立テンプル大学日本校であるテンプル大学ジャパンキャンパス(ブルース・ストロナク学長/以下、TUJ)は、全国の大学教職員・関係者を対象に、9月21日(金)に日米アカデミックフォーラムを共催します。

2019年秋にTUJの全てのプログラムが昭和女子大の敷地内に建設中の新校舎に移転し、初の日米大学統合キャンパスが誕生します。これを機に、日本の高等教育のグローバル化推進に向け、大学教職員など実務担当者、教育関係者間の闊達な意見交換の場を設ける取り組みです。

TUJが2015-16年に実施したシンポジウム「グローバル競争力を高める大学運営〜米国大学の事例から」、米大使館助成「国際化推進担当職員研修」を基に、新たな発展を目指します。日本全国から広く参加者を募り、実務担当者間で意見交換することで、グローバル化する大学運営におけるベストプラクティスを探ります。

日時:
2018年9月21日(金)14:00-17:45
場所:
昭和女子大学 8号館 オーロラホール、5F教室
世田谷区太子堂1-7-57(アクセス
テーマ:
多様性時代の学生サポート – 教職協働の観点から
(言語:日本語)
定員:
90人(先着順)
申込締切
9月19日(木)
2016年開催の国際化推進担当職員研修の様子
国際化推進担当職員研修の様子(2016年)
写真:クロージングセッションの模様(6月30日 米国大使館講堂にて)
TUJシンポジウム「グローバル競争力を高める大学運営」クロージングセッションの模様(2015年)

プログラム、当日のスライド資料

14:00-14:20

基調講演 I

昭和女子大学 理事長・総長 坂東眞理子氏

14:20-14:40

基調講演 II

文部科学省 高等教育局 大学振興課 大学改革推進室長 平野博紀氏

14:40-14:45

TUJの概要

TUJ上級副学長 加藤智恵

14:55-15:45

分科会 第1回

分科会ゲストパネリスト: 日本経済新聞社 編集委員 横山晋一郎氏

(A) 教務

モデレーター:

TUJ 教養学科 人類学上級准教授 堀口佐知子

パネリスト:

TUJ アカデミック・アドバイジング・センター ディレクター 島田敬久

昭和女子大学 教務部長 井原泰明氏

(B) 学生サポート

モデレーター:

昭和女子大学 教学支援センター長 菊地原賢一氏

パネリスト:

昭和女子大学 学生部長 鈴木円氏

TUJ 学生サービス部ディレクター ニコール・デプレイ

(C) キャリア支援

モデレーター:

TUJ 政治学科 上級准教授 柿崎正樹

パネリスト:

昭和女子大学 キャリア支援センター長 磯野彰彦氏

TUJ 就職部ディレクター 澤健太郎

15:55-16:45

分科会 第2回

同上

16:55-17:40

総括

モデレーター: 昭和女子大学 国際学科教授 柏木厚子氏

17:40-17:45

ごあいさつ

TUJ学長 ブルース・ストロナク

18:00-19:00

名刺交換会/懇親会

昭和女子大学 学長 金子朝子氏