「2017年TUJ学生映画祭」テンプル大学ジャパンキャンパスで4月7日開催

3月29日プレイベント開催決定!
第66回ベルリン国際映画祭「ハイナー・カーロウ賞」受賞作品『フクシマ・モナムール』プレミア上映会

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク/TUJ)は、4月7日(金)に「2017年TUJ学生映画祭(TUJ Student Film Festival 2017)」を開催します。今年は9作品の上映予定で、例年通りコミュニケーション学科授業の一環として、企画、撮影、編集から字幕まですべて学生が手掛けたものです。国際色豊かな学生による多彩なテーマやジャンルの作品を一般公開、入場は無料です。全作品、字幕(日・英)付きです。

12回目となる今年の映画祭は、昨年秋にオープンした学生ラウンジ「The Parliament」での初開催となります。本映画祭は単位取得の対象となる授業として、制作企画、運営、開催の全行程を学生が担います。この授業を通して、学生は作品募集から選考、開催告知や当日の運営まで、一連の流れを主体的に経験し、学びます。成績は字幕付け、イベントの企画・実行、マネジメントなどから総合的に評価されます。

2005年以来、コミュニケーション学科の授業の一環として本映画祭を監修、指導にあたってきた准教授カール・ノイベルトは「毎年様々な国籍の学生監督によって素晴らしい映像作品が映画祭にエントリーされます。今年もファイナリストの映画を選ぶのが大変でした。TUJの独特な環境で育った学生たちの映画はとても素晴らしい仕上がりになっています」と語っています。

字幕を付けている写真
字幕付けの様子

上映作品は学内で公募され、専攻にかかわらずTUJの学生および卒業生なら誰もが応募できます。制作者の国籍は、今年も日米のほかブラジル、中国、フィンランド、インドネシア、フィリピン、ロシア、サウジアラビアとさまざまです。例年と同じく、映画祭当日は映像現場で活躍中のゲスト審査員が来場予定です。

米国フィラデルフィア本校のメディア・コミュニケーション学部およびシアター/フィルム/メディアアーツ学部は、ハリウッドで活躍する映画製作者を多数輩出しています。

カール・ノイベルト准教授のポートレイト写真
カール・ノイベルト准教授。 Photography by: Olga Garnova

プレイベント開催決定!

第66回ベルリン国際映画祭「ハイナー・カーロウ賞」受賞作品
『フクシマ・モナムール』プレミア上映会

女優の桃井かおりさんが出演した受賞作。本学准教授カール・ノイベルトが助監督を務めた本作品の上映会を開催します。

日時:
2017年3月29日(水)19:00-21:15(18:30開場)
上映会/カール・ノイベルトによるQ&A
場所:
テンプル大学ジャパンキャンパス麻布校舎(アクセス

入場無料。事前登録不要。(英語字幕)

TUJ Student Film Festival 2017

Date/Time:
2017年4月7日(金) 19:00-21:10(開場18:30)
Venue:
テンプル大学ジャパンキャンパス 麻布校舎1F学生ラウンジ
  • 入場無料(事前申込不要。軽食付き)
  • すべて日本語または英語、第3言語の場合は日英の字幕付き
プログラム A ジャンル 制作者(学生・卒業生)の国籍 上映時間
Dreaming コメディ 中国、日本・米国 3′45″
Sophomore Year ドラマ 米国 2′30″
Moth Wings ダンス 米国 6′20″
Sutoreito ロードムービー ロシア 30′00″
プログラム B ジャンル 制作者(学生・卒業生)の国籍 上映時間
O Jogo De Velha (Old Ladies’ Game) サスペンス ブラジル 15′00″
A Walk With Yoshitaka Goto ドキュメンタリー インドネシア 6′20″
Edman (Addiction) 公共広告 サウジアラビア 4′20″
Kagome スリラー 日本、米国 8′20″
The Last Song (Rough Cut) ロマンス フィリピン 14′30″