東京、ローマ両校が国際キャンパス間連携でグローバル教育を推進

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/TUJ)学長ブルース・ストロナクは、同大ローマキャンパス(イタリア ローマ/TUR)学長ヒラリー・リンクと対談し、両キャンパスの役割や目指すところ、そこで学ぶ学生が体感できる真にグローバルな環境について意見交換しました。ビデオ(英語)では、米国フィラデルフィア本校を軸に、世界3つの拠点で更なる連携を深め、インターンシップやキャンパス間修了証書プログラムの開発などの可能性について触れています。この対談は、TUR学長が今月TUJを初訪問した際に撮影されました。TURは昨年設立50周年を迎え、TUJは今年6月、開校から35年となります。グローバル化の時代にあって、国際キャンパスの2人の学長がそれぞれの今とこれからを語っています。

テンプル大学ローマキャンパス

1966年に設立、学生が1年、1学期、あるいは夏の間、さまざまなプログラムを通してローマで学ぶ機会を提供しています。50年以上にわたる歴史を持つTURは、ローマ、イタリアから得られる歴史的かつ現代的な卓越した資源を十二分に活用して学術的にも優れた文化的プログラムを保持しています。