昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパスが単位互換協定を締結

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ/東京都港区)は昭和女子大学(東京都世田谷区)と2016年6月21日、単位互換に関する協定を締結しました。

これにより、双方の学生が相手方の授業を履修し単位取得することが可能になり、それぞれの大学の特色を活かした環境のもと、日米大学間の更なる学生交流の機会が生まれることとなります。

米国マサチューセッツ州ボストンにもキャンパスを持つ昭和女子大は、グローバル教育を積極的に推進するなか、ボストン留学から帰国した同大生の英語のブラッシュアップやこれから海外留学を目指す学生の準備としてTUJのプログラムに期待を寄せています。また、TUJの学生にとっては、日本語教育や日本の文化・伝統を重んじる教育指針を基調とする昭和女子大の講義を通じて、日本語や日本への理解を深める機会となることを期待しています。

TUJでは8月末開始の秋学期より最大15名の昭和女子大の学生を迎え入れ、TUJからも随時昭和女子大への学生派遣学生が始まる予定です。