TUJ現代日本研究所(ICJS) カンファレンス「若者と想像的労働:東アジアを越えて」を主催

平成19年7月6日

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)現代日本研究所は、カンファレンス「若者と想像的労働:東アジアを越えて」を 7月21・22日 の2日間にわたり開催します。ICJSのWakaiプロジェクトは日本の若者たちが直面しているさまざまな課題についてのフォーラムを提供する場で、このカンファレンスはその一環として開催されるものです。当日は、国際的に「かっこいい日本」への認識が広まる中、若者たちがどのような役割を果たしているか、また、変化をつづける労働市場の中で、フリーター文化がどのような反応を示しているかについて議論します。学者、NGO活動家、演出家を交え、日本大衆文化のグローバリゼーションについてのパネルディスカッションが行われます。また、ドナルド・リッチー氏の紹介による「アヴァロン」(2001年作)の上映、そしてZulu Nation Japan主催のヒップホップパーティも予定されています。

ICJSについて

2004年9月に創設されたICJSは、現代日本とアジアに関連するテーマの調査・研究の促進を目標とする組織です。当研究所では、現代日本の社会・文化・政治・経済・安全保障などをとりまく問題についてのレクチャー、シンポジウム、イベントなどを多岐にわたり開催しています。2007年3月からは、新たにロバート・デュジャリックが所長に就任し、以来積極的に研究所の活動を拡大しています。