港区の小中学校で語学と異文化の授業を実施

平成19年3月6日

東京都港区との連携事業の協定に基づき、TUJでは港区民を対象に国際理解を深めるための様々なプログラムを提供しています。

その一環として、港区教育委員会の協力を得て、3月6日より区立小中学校の生徒を対象に異文化理解と英語教育を組み合わせた授業を実施しました。様々な文化的背景を持つTUJの教授や職員が、延べ5回にわたり港区内5つの学校を訪ね、自身の母国についての授業を受け持ちました(赤羽小学校でスリランカ、港陽中学校でオーストラリア、東町小学校でロシア、高輪台小学校で中国、芝浦小学校でドイツ)。TUJではこの交流活動を今後も継続発展させ、将来的にはTUJの学生もプロジェクトに参加させたいと考えています。