2005年のニュース一覧

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教育学英語教授法博士課程 学生数の記録更新

2005年10月3日

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ:東京都港区 学長カーク R. パタソン)は 2005年 9月 9日大学院教育学英語教授法(TESOL: Teaching English to Speakers of Other Languages)の博士課程において、第 8期 (東京 )、第 5期 (大阪 )を開講しました。教育学英語教授法の修士課程は 1982年の TUJの設立とともに開講されたもっとも歴史のあるプログラムで、博士課程については 1988年に東京で、 1995年に大阪でそれぞれ初めて開講されました。同課程を卒業すると、 TESOLを専門とする教育学博士の資格を得ることができます。
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大学学部課程 学生数の記録更新 -フルタイム学生50%の伸び率-

2005年9月27日

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ:東京都港区 学長カーク R. パタソン)は2005年秋学期(9月入学)の大学学部学生数が575名に達し、昨年同期の496名に対して16%の伸びを示したことを発表しました。このうちフルタイムの学生(12単位以上履修/学期)はおよそ50%の伸び率を示しています。
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シーファー駐日米国大使が臨席 - テンプル大学ジャパンキャンパス卒業式

2005年6月14日

テンプル大学ジャパンキャンパス (TUJ:東京都港区 学長カーク・パタソン)は6月11日(土)、都内のホテルにて卒業式を挙行しました。今年度の卒業生は大学学部(準学士・学士号)、大学院(修士、博士)合わせて152名を数えました。今年2月に文部科学省より「外国大学日本校」として指定を受けてから初めての卒業式であるとともに、トーマス・シーファー駐日米国大使が大使として初めてTUJの卒業式に臨席され、また、TUJ設立と同時に開講された教育学英語教授法修士課程の1000人目の卒業生も誕生するなど、1982年の開校以来記念すべき卒業式となりました。
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テンプル大学ジャパンキャンパス 留学ビザ取得学生第一号

2005年3月15日

テンプル大学ジャパンキャンパス( TUJ:東京都港区 学長カーク R. パタソン)は、平成17年2月14日に文部科学省より「外国大学の日本校」として正式に指定されたことにより、法務省入国管理局へ留学ビザの在留資格申請が可能になりました。これにより、2人の学生が初めてTUJを通じて3月10日留学ビザを取得しました。これは、先般発表されたJR東日本をはじめとする東日本における鉄道の学生割引制度の適用に続き、TUJが日本の大学と同等の優遇措置を受けることになったものです。
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テンプル大学ジャパンキャンパス学生 鉄道の通学定期乗車券・学割乗車券の購入可能

2005年3月1日

テンプル大学ジャパンキャンパス( TUJ:東京都港区 学長カーク R. パタソン)は、3月1日付けで、JR東日本及び東日本の私鉄各社より同大学の学位取得を目的とした学生が、通学定期乗車券及び学生割引普通乗車券の適用を受けることになったことを発表しました。これは、平成17年2月14日にTUJが文部科学省より「外国大学の日本校」として正式に指定されたことによるものです。
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テンプル大学ジャパンキャンパス 文部科学省より「外国大学の日本校」として正式に指定

2005年2月14日

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ:東京都港区 学長カーク R. パタソン)は、2月14日付けで文部科学省より「外国大学の日本校」として正式に指定されました。外国大学の日本校として指定を受けた外国大学の日本校は、TUJが初めてです。これによって、本学の学生の日本の大学院への入学、または日本の大学との単位互換などが、正式に認められることになります。
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