テンプル大学ジャパンキャンパスが20周年を迎えました

平成14年5月28日

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ:東京都港区 学長カーク・パタソン)は、1982年東京にキャンパスを開校して以来、今年で20周年を迎えます。

テンプル大学ジャパンキャンパスはアメリカ ペンシルベニア州立のテンプル大学の日本校であり、日本にある外国の大学としては最も古い歴史を持ち、最大の規模を誇ります。TUJではアメリカ本校と同じカリキュラムに則し、講義も英語で行われ、取得単位や学位はアメリカ本校と同一のものです。開校以来、教育プログラムの幅を拡充し続け、現在では大学学部課程に加えて、法学(ロー・プログラム)、ビジネス(エグゼクティブMBA)、教育学英語教授法(TESOL: Teaching English to Speakers of Other Languages)の大学院課程や集中英語課程、生涯教育プログラム、企業内教育プログラムなど幅広い分野にわたり国際教育を提供しています。現在まで、様々な国籍を持つ学生約24,000名が各プログラムで学び、4,000名以上が日本または留学先のアメリカ本校の学部課程および大学院学位を取得し卒業しています。

TUJでは、開校20周年記念をして新学科の開設を予定している他、2002年6月1日より各種イベントを企画しています。高校生対象のフォト&エッセイコンテスト、一般対象のシンポジウムや、高名な教育学の専門家による特別レクチャー、また一般の方もご参加頂ける学内イベント等の実施を予定しております。