施設・サービス

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は1982年に東京に開校し、ロースクールは1994年に開講しました。TUJでは約3,400名の学生・受講生(企業内教育プログラムを含む)が学んでおり、日本で最も歴史があり最大の規模を誇るアメリカの大学です。2005年2月には文部科学省より日本で初めて「外国大学の日本校」として指定を受けています。

東京の中心にキャンパスがあります

図書館

図書館では5万0,000冊を超える書籍や定期刊行物を所蔵しています。ほとんどのジャーナルがオンラインでアクセスできますが、図書館では200を超える雑誌、ジャーナル、新聞を、その場で閲覧できるように揃えています。学生は図書館の蔵書にオンラインでアクセスすることができるほか、750を超えるデータベース、4万のフルテキスト・オンラインジャーナル、そして、数千の電子書籍にアクセスすることができます。

図書館が所蔵する法律関連の出版物は、ジャパンキャンパスで提供されるコースをサポートするためのものと、日本とアメリカの法律制度への入門となるものが選ばれています。図書館では、英語で書かれた日本の法律に関連する出版物に加え、カリキュラムに関連する一般的なものが可能な限り揃えられています。また、学生や教員がリサーチのために追加資料が必要な際は、ジャパンキャンパスの図書館職員を通してフィラデルフィア本校のロースクール図書館の蔵書にアクセスすることも可能です。

利用時間などの詳細は図書館のウェブサイトをご覧ください。

学びを支援するテクノロジー

コンピューター・センター

コンピューターラボを利用時間などの詳細は、コンピューター・サービスのウェブサイトをご覧ください。

ワイヤレスインターネット

WiFiのアクセスは校舎で提供しています。

障害者の方の施設へのアクセス

障害者の方で特別なニーズがある場合、日本国内の方はジャパンキャンパスまでご相談ください。米国内の方はフィラデルフィア本校のInternational Programs Office(intllaw@temple.edu)までご相談ください。できる限りご要望にお応えできるよう努力いたします。