コミュニケーション学科では、マスメディア、広報、広告、映画とメディア・アーツ、またジャーナリズムなど多彩な分野について学び、様々な媒体を通した効果的コミュニケーションの理論と実技に精通したプロフェッショナルを育成します。インターンシップを希望する学生は、広告代理店、テレビ・ラジオ局、制作会社などで在学中に就業体験を積むことができるだけでなく、このインターンシップが卒業後のキャリアへと繋がる可能性もあります。


ロナルド・カー
コミュニケーション学科 准教授
プロとしてメディア関連会社への就職を希望する学生には実践的な基礎も重要と考え「アカデミック理論」と「実践的技術」の両方を学べるよう学科の内容を構成しています。インターンシップも推奨されており、希望する学生はマスメディア関連会社で研修し、学んだ技術をシビアな環境で試せます。「TUJの学生達は英語の能力はもとより、プロのスタッフとしても即戦力になる見込みがある」と多くの会社から評価を得ています。

小島 早貴
プール学院高等学校出身。学部課程入学。
学長奨学金を獲得。
CNNとワールドカップのインターンシップを通じ「現場」を体験しました。CNNでは「スピード」とミスが許されない「厳しさ」を痛感しました。映像の中継が始まったとたん授業の話が現実になり、自分が「視聴者」から「作り手」へと変わっていきました。大変なことも多かったですが「TUJの学生は判断力が素晴らしい」とワールドカップ映像制作担当の方が後に教授に話されたと聞き嬉しかったです。就職は思案中ですが「現場」を体験し、以前より現実的選択ができるようになったと思います。