都市再生:持続可能性と経済開発をめぐる国際対話
- 日付
- 2007年11月17日(土)
- 時間
- 9:30 - 16:30
- 場所
- 新生銀行ホール 20階 (地図)
- お問い合わせ先
- The Urban Conference 事務局
urbanregen2007@gmail.com
このシンポジウムでは、環境サステナビリティと経済発展にともなう諸問題を市民社会の視点からを論議していきます。
世界の都市は、各国の経済発展や再生の原動力として大きな役割を果たしてきました。IT技術の急速な発展により、グローバル経済への参入が強いられ、一部の富裕な所得者と貧困層との間には格差社会が構築されつつあります。
先進国における都市では、ポスト産業化や人口減少などの問題を抱えていますが、開発途上国の都市では農村から都市への集団移住のために都市人口が急増しています。世界の都市では、グローバルレベルで人的資源の流動が増加するなか、資本投資、多国籍企業を活発にさせるための国際競争が繰り広げられています。
今後10年サイクルで、都市人口が農村人口を上回ろうとしている今、各都市は国連が採択したミレニアム開発目標 (Millenium Development Goals:MDGs) を達成できるかどうかの岐路に立たされています。都市の生活基準と環境が重要な要素になっています。経済開発といえども、環境サステナビリティとのバランスを保ち、全ての人が平等に都市の資源やチャンスを手に入れられるようにすることが望まれます。
このシンポジウムでは、国内外の専門家を招聘し、都市再生について先進国と開発途上国の教訓と戦略を共有することを目的とし、建築家、都市計画関係者、不動産開発関係者、研究者、学生など、都市の将来に関心を寄せる様々な人々の参加を期待しています。
より詳しい情報は下記PDFファイルをご覧ください:
午前の部 9:30 - 12:30
都市再生・環境維持・経済開発
開会の挨拶:
- カーク・パタソン テンプル大学ジャパンキャンパス学長
- 若林 克彦 国士舘大学学長 AJRセンター長
プログラムのご案内:
- ギータ・メータ テンプル大学ジャパンキャンパス准教授
基調講演1:
- フレッド・W・クラーク ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ代表
基調講演2:
- 仙田 満 (社)日本建築家協会(JIA)代表
パネラー:
- 光井 純 アメリカ建築家協会(AIA)日本支部代表
- フレッド・ W・クラーク ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ代表
- クラーク・レウェリン アメリカ建築家協会(AIA)連邦本部理事
- 仙田 満 (社)日本建築家協会(JIA)代表
- 山本 和彦 森ビル(株) 取締役副社長
休憩 12:30 - 13:30
午後の部 13:30 - 16:30
都市再生と社会・社会と経済発展
基調講演1:
- ジョッキン・アルプタム インド マグサイサイ賞受賞者
基調講演2:
- 布野 修司 滋賀県立大学教授
パネラー:
- ギータ・メータ テンプル大学ジャパンキャンパス准教授
- ジョッキン・アルプタム インド マグサイサイ賞受賞者
- アンドレ・ソーレンセン カナダ ロント大学准教授
- 国広 ジョージ 国士舘大学教授
- 布野 修司 滋賀県立大学教授
閉会の挨拶:
- ジョン.・G・モーラン 在日アメリカ大使館Culture Affairs Officer
事務局より挨拶:
- ジェームズ・ランビアーシ アメリカ建築家協会日本支部副代表