テンプル大学ジャパンキャンパス25周年記念シンポジウム
「改めて日本の国際教育を問う〜その実質の探求〜」
- 日付
- 2007年11月10日(土)
- 時間
- 13:30-18:00
- 場所
- 六本木アカデミーヒルズ49 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー49F (地図)
- お申し込み方法
- 本シンポジウムの申し込みは定員に達しましたので受付を終了いたしました
- お問い合わせ先
- 広報・マーケティングサポート部まで
加速するグローバリゼーションとともに、頻繁に目にする「国際教育」という言葉。しかし、どの国でも、依然として国内の視点で見た課題に終始した教育が行われているのが現状です。日本も例外ではありません。このシンポジウムでは、日本という環境の中で、「国際教育」とは何を意味するのか、日本の将来のために「国際教育」が果たすべき役割とは何か、を議論します。基調講演でマクロレベルの課題提起を行なった後、「高等教育レベルにおける国際教育」および「子供の英語教育」に焦点を当てた2つの分科会を行います。
13:00 開場
13:30 - 15:15 第1部 基調講演
- オーストラリア国立大学アジア太平洋研究所 名誉教授 ガバン・マコーマック氏
- コーン・フェリー・インターナショナル株式会社 日本担当代表取締役社長 橘・フクシマ・咲江氏
15:30 - 16:45 第2部 分科会
パネルディスカッション1 「グローバル時代の人材育成における大学の役割」
パネリスト:
- シティグループ・ジャパン・ホールディングス最高経営責任者 ダグラス・L・ピーターソン氏
- 横浜市立大学学長 ブルース・ストロナク氏
- フリージャーナリスト 中岡望氏
モデレータ:
- テンプル大学ジャパンキャンパス学長 カーク・R・パタソン
パネルディスカッション2 「子供の英語教育を考える」
パネリスト:
- 文部科学省初等中等教育局国際教育課 国際理解教育専門官 都築智氏
- 加藤学園英語イマージョン教育プログラム・ディレクター マイク・ボストウィック氏
- 千葉大学教育学部教授 アレン玉井光江氏
モデレータ:
- テンプル大学ジャパンキャンパス 教育学英語教授法 修士・博士課程ディレクター ケネス・G・シーファー
16:45 - 18:00 レセプション
すべて日英同時通訳がつきます。 講演者・パネリストは予告なく変更となる場合があります。