人と社会を考えるシンポジウム2004 「生きる場としてのコミュニティづくり」

フィリップモリスジャパン主催/テンプル大学ジャパンキャンパス協力

日時
2004年6月26日(土)
13:00開場/13:30開会/17:00閉会
場所
国連大学 ウ・タント国際会議場
参加者
基調講演:
灰谷健次郎(作家)

パネルディスカッション:
林 泰義(玉川まちづくりハウス運営委員)
藤井 絢子(滋賀県環境生活協同組合理事長)
チャールズ E マクジルトン(フードボート理事長)

コーディネーター:
山岡 義典(日本NPOセンター常務理事)
受講料
無料
定員
300名 (応募者が多数の場合は、抽選。当選者には招待状を発送いたします。当日は、招待状を必ず会場にお持ちください。)

シンポジウム概要

急激に時代が変化する中で、日本の地域社会には福祉や環境を問わず、さまざまな問題が山積している。誰もが地域社会の中で支えられて、安心した生き方をしたいと思っている今日、これからの新しいコミュニティづくりについて考える。文学を通して、生き方、教育、社会の問題に発言を続ける作家、灰谷健次郎氏による基調講演「いのち、このいとしきもの」および、まちづくり、環境、ホームレス支援などを通してコミュニティづくりに取り組むNPOの代表者3名によるパネルディスカッション「地域を変える市民の力・住民の力」が行なわれる。


基調講演者について

灰谷健次郎:作家
1934年神戸生まれ。 大阪学芸大学(現・大阪教育大学)卒。 17年間小学校教員を務めた後、沖縄、アジアの放浪を経て作家活動に専念。1974年刊行の『兎の眼』はベストセラーとなり、児童文学者協会新人賞を受賞。その他『せんせいけらいになれ』『太陽の子』『ひとりぼっちの動物園』など、きびしさに裏付けられた優しさを追求した作品が多い。現在、主人公「倫太郎」を通して「生き方」「教育」「社会」などを考える作品『天の瞳』をライフワークとして執筆中。


申し込み方法

郵便番号・住所・氏名・年齢・職業(会社名)・電話番号(携帯電話)、Eメールアドレスを明記の上、下記のいずれかの方法にて、お申し込みください。6月15日必着。


E-mail
info@pmjkk.com
Fax
0120-577-509
官製はがき
〒100-8693 東京都中央郵便局私書箱1146号 フィリップ モリス ジャパン株式会社「人と社会を考えるシンポジウム2004」事務局

連絡先

フィリップ モリス ジャパン株式会社「人と社会を考えるシンポジウム2004」事務局

Address
〒100-8693 東京都中央郵便局私書箱1146号
Tel
0120-603-014
Fax
0120-577-509
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