ニュースとイベント
「公判弁護技術セミナー」開催
- 日時:
- 11月1日(火) 9:00-17:00
- 場所:
- 弁護士会館17階(1701ABC会議室)
千代田区霞ヶ関1-1-3
※セミナーに参加いただけるのは、弁護士会員のみになります。
「公判弁護技術セミナー」は日本弁護士連合会主催で、同連合会の弁護士会員を対象に特別研修として行われるもので、テンプル大学ロースクールの教授陣が講師として参加します。
日本でも2009年5月までに市民が刑事裁判に参加する「裁判員制度」が導入される運びになりました。それに伴い、日本の弁護士も新しい弁護技術の習得を余儀なくされています。米国の裁判制度は市民参加の長い歴史を持ち、直接主義、口頭主義を柱として発展してきました。その公判弁護技術を日本の弁護士に伝授するのがこのセミナーの目的です。
テンプル大学ロースクールは、法廷弁護(Trial Advocacy)の分野で米国の数あるロースクールの中でも高い評価を受けています。(2005年USニュース&ワールドリポート No.1)同ロースクールで法廷弁護プログラムを担当しているエドワード・オルバウム教授とジョアン・エプス教授が講師として来日し、口頭弁論、冒頭陳述、証人尋問(反対尋問を中心に)、最終弁論のまとめ方について講義を行う予定です。使用言語は英語で、同時通訳されます。
プログラムに関するお問い合わせは、こちらまで
日本語でも受け付けています
E-mail: tujlaw@tuj.temple.edu / Tel: 03-5441-9841