編入学について

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)では、日本国内外の大学や短期大学からの編入を、所属する大学・短期大学の在学年数にかかわらず積極的に受け入れています。既卒、中退者も対象となります。ただし、以降可能な科目や単位数は審査が必要です。編入学試験は行わず、一般出願と同じく入学審査により合否が判定されます。

第二学士号取得を目的とする方

日本国内・海外にかかわらず、既に学士号を取得していて、第二学士号を取得目的でTUJに編入希望の場合、アート学科、またはコミュニケーション学科のみが専攻可能です。国際ビジネス学科、国際関係学科、心理研究学科、経済学科、政治学科、アジア研究学科、教養学科、日本語学科は専攻することができません。

TUJを通して留学ビザを取得する方

TUJを通して留学ビザを取得する学生は、入国管理局とTUJとの留学ビザの方針に従って、毎学期フルタイムで履修することが義務付けられています。しかし、編入単位数の多い編入学生が、ビギナーレベルからアドバンスレベルの科目を順次履修する日本語学科を専攻した場合、専攻を選択してから修了するまで最低8学期間を要する上、必修科目以外に履修する科目が少ないため、学期によってパートタイムでの履修を余儀なくされます。ビザの学生がパートタイムとなる可能性がある場合は、別の専攻や副専攻を追加したり、専攻を変更するなどして、学修課程の変更を求められます。学修課程の変更には時間的金銭的余裕が必要となりますので、以下の3つの条件に全てに該当する方は、特にご留意ください。

  1. 留学ビザ
  2. 編入単位数の多い編入学
  3. 日本語専攻希望