教務担当副学長

ジョージ・ミラー (George W. Miller III)

ジャーナリズム、コミュニケーション学

E-mail:
gwm3@temple.edu

専門分野

教務担当副学長のミラーはジャーナリストとして長年活動しており、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアの新聞紙『フィラデルフィア・デイリー・ニュース(Philadelphia Daily News)』や『フィラデルフィア・ウィークリー(Philadelphia Weekly)』をはじめとする多種多様なメディアで働いてきました。フォトジャーナリスト、特集記事記者、犯罪記者、コラムニストを務めた経験があります。2010年には、フィラデルフィアの音楽シーンを紹介する音楽雑誌『ジャンプ(JUMP)』(一部電子媒体)を創刊しました。

主な科目

大人数向けの講義科目『ジャーナリズムと社会(Journalism & Society)』やシニア・セミナー(卒業研究)の『フィラデルフィア・ネイバーフッズ(Philadelphia Neighborhoods)』、また大学院レベルの授業等、ジャーナリズム関連の科目を幅広く担当しています。

研究分野

ジャーナリズム関連のスタートアップ企業におけるコンテンツやビジネス戦略の開発手法を研究しています。2008年には「起業家ジャーナリスト(The Entrepreneurial Journalist)」という科目を創設し、学生が機会を認識してサービスが行き届いていないコミュニティ向けのメディアを立ち上げることを促進する授業を展開しました。以来、多くの学生が授業で取り組んだプロジェクトを実際のビジネスにしています。

教歴

テンプル大学に着任する以前はロヨラ大学メリーランド校やウィルミントン大学で教鞭をとっていました。また、夏期マルチメディアプログラムの一環で、ロンドン、カリ(イタリア)、アーマー(北アイルランド)での授業担当経験もあります。

学歴