なぜ支援をするのか?

チャンスはやってくるものではない。それはすでに目の前にあって、発見されるのを待っている。

—「ダイヤモンドを探せ」ラッセル・コンウェル(テンプル大学創始者)著

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)が35年もの間特別な存在でいられる理由は、私どもの理念に真摯にご賛同いただいた卒業生、保護者、その他の寄付者からのサポートによるものです。皆様のご寄付は、奨学金、教員の研究、設備の向上のための資金に充てられ、米国式の高等教育をリーズナブルな学費で提供することに役立てられています。

テンプル大学の創始者であるラッセル・コンウェルは、有名な『ダイヤモンドを探せ』のスピーチの中で、各個人が全身全霊で社会に貢献することを要求しています。彼は各個人の自主性や行動力の重要性を信じており、思いやりの心、感情、そして行動を通して、価値のある人生を切り開くために、周りの役立つもの全てを自由に使うよう奨励しています。

学生が最大限の潜在能力を引き出せる学習環境作りに是非ご協力ください。皆さまのご寄付が違いを生み出すのです。

皆さまのご支援がどのように使われ、役立っているか

学生

TUJには世界60カ国以上から様々な社会的・経済的な背景を持った学生が集っており、キャンパスは文字通り多様性と国際色に富んでいます。しかし優秀な学生であっても、授業料やその他諸費用の支払いに苦労しています。多くの学生が教育費を充当するために何らかの財政補助を学内・外から受けていますが、十分ではありません。

TUJは日本政府から財政補助や助成金、税制優遇措置を受けておらず、学生のニーズに答えるためには、皆様の寛大なサポートが必要です。

皆さまの寄付金により、全ての学生が利用可能な学習環境や学ぶ機会を維持できます。奨学金は学生の財政的な負担を軽減し、リーダーシップ能力向上や知的好奇心を探求することに、より多くの時間を割くことができます。今学んでいる学生、つまりは将来のグローバルリーダーになるであろう学生の教育を支援し、共通の未来へ投資しましょう。

教員

TUJでは才能にあふれた教員を採用しています。皆さまの寄付金が、グローバルな採用競争の中で優秀な教育者・学者の雇用を可能にし、優れた授業や研究につながります。

施設・設備

皆様のご寄付がTUJの未来を築きます。TUJは2019年に昭和女子大学キャンパス内に建築される、6階建ての新校舎に移転します。最先端のスペースは、増員する学生に対応した広く新しい教育・学習施設を提供し、大学の学術基盤の大幅な向上につながるでしょう。TUJの学生は、体育館、運動場、プールなどのスポーツ施設も利用することができるようになります。皆様のご支援が、本学の使命の推進と、学生や教員のニーズを満たすハード面での最適な学習環境の提供に役立ちます。寄付金を特定の目的に限定することもできます。新校舎の教室やミーティングスペース等の命名権も可能です。