2010年のニュース一覧

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国際シンポジウム「東アジアのグローバリゼーションと大学教育の将来」にテンプルジャパンが協力

2010年11月2日

世界的なグローバリゼーションの進展にともなって、大学教育も質的な変化を遂げるようになりました。教職員間の国際交流はもちろんのこと、学生の海外派遣、海外の大学とのダブル学位制度から、授業の使用言語の多様化まで、大学はあらゆるレベルで国境を越えた交流を模索しなければならない時代になっています。
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テンプル大学ジャパンキャンパスならではの「夏休み国内留学」~小学生から高校生まで~好評裏に終了

2010年9月1日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、7~8月の夏休み期間中、小学生から高校生までを対象とした多数の英語研修を開催しました。単なる英会話にとどまらない、米国大学ならではの特徴を生かしたプログラムは、多くの参加者から好評を得ました。
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テンプル大学ジャパンキャンパスが国際バカロレア認定教員のための研修を開催 — カテゴリ3セミナーは日本初

2010年7月28日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク)では8月9日(月)~11日(水)、国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IB-DP)の認定教員向けに、日本文学をテーマにした3日間の研修を提供します。これは日本国内で提供される数少ないIB教員向け研修で、特にカテゴリ3(※)の高度研修の開催は初めてとなります。
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テンプル大学ジャパンキャンパス、昨年に引き続き、インドネシア行政官向けオリジナル研修を実施

2010年7月2日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、6月28日より赤坂のホテルアジア会館にて、インドネシア共和国財務省より派遣される行政官30名を対象とした、「Training and Developing Human Resources(人材の育成と開発)」をテーマとする2週間の研修を開始しました。
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米国大学初、4年間を日本で過ごす日本語学科~テンプル大学ジャパンキャンパスで2010年秋開講

2010年6月18日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、2010年秋学期より、学部課程に日本語学科(Japanese Language Major)を開設します。日本語の習得を主目的としたもので、4年間を通して日本で学ぶ日本語専攻学科の設置は、米国大学として初めてです。
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日本校で出願から卒業まで。学部卒業生の3人に1人が外国人~ テンプル大学ジャパンキャンパス2010年度卒業式挙行

2010年6月7日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)では6月6日に、都内の品川プリンスホテルにて2010年度卒業式を挙行しました。今年の卒業生は学部課程(準学士・学士)、大学院課程(修士・博士)合わせて234名。学部の卒業生140名のうち3割超を外国籍が占め、この比率は今後も上昇すると予想されます。また、外国籍の内訳は米国の6割を筆頭に、14か国・地域にわたっています。
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入学も卒業も年3回、就職率84%のキャリア教育

2010年4月28日

テンプル大学ジャパンキャンパス (東京都港区/学長ブルース・ストロナク) に入学式はなく、卒業式は6月に実施されます。学部課程では入学時期も卒業時期も年3回から選択可能なため、学生は個人のペースで卒業までの単位履修計画を立てます。4月に入学し、3月に卒業という日本の年度とはまったく異なるスケジュールで動くテンプルジャパンですが、日本人学生の就職率は84%超 (※) を維持しています。テンプルにおける就職支援の現状、就活時に最大の強みのひとつとなる「特徴あるインターンシップ」を紹介します。
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「スワデッシュ・デロイ奨学金コンテスト」でテンプルジャパンの学生が第1位を受賞

2010年4月14日

日本外国特派員協会(FCCJ)主催の2009-2010年スワデッシュ・デロイ奨学金コンテストにおいて、テンプルジャパンの学生ジェレミー・ルビエさんがビデオ作品で第1位に入選しました。受賞作「New Media VS. Old Media in Japan」は、若者の視点にフォーカスしながら既存のメディアと新しいメディアの現状が語られるドキュメンタリーで、全24点の応募作品(論文19点、写真 1点、映像4点)の中から選ばれたものです。ルビエさんには奨学金30万円が授与されました。
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4年で海外提携5割増、アジアにフォーカス ~ テンプル大学のグローバル化戦略

2010年4月12日

テンプル大学(米国ペンシルベニア州フィラデルフィア/総長アン・ウィーバー・ハート、日本校:東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は現在、2006年に就任したハート総長のもと、積極的なグローバル化プランを推進している。2009年春に発表された5ヵ年の中期経営計画では、4本柱の1つとして「Global Commitment」を掲げ、グローバル化への対応を約束した。この方針のもと昨年11月末、国際化推進担当シニア・バイスプロボスト(副総長補佐)に戴海龍(ダイ・ハイラン)氏が任命された。
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Cool Japanを学ぶサマースクールの締切り変更

2010年4月8日

現代日本のポップカルチャーを文化人類学・社会学な見地から研究する10週間の特別サマースクール(5月24日~7月28日)は、テンプルジャパンの全在学生の受講が可能になりました。登録はスクール開始前日まで受け付ています。
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テンプル大学ジャパンキャンパスが留学準備や上級者のための英語研修コースを大幅拡充

2010年3月05日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京港区/学長ブルース・ストロナク)では、英語圏の大学・大学院、あるいは英語で授業が行われる国内の大学・大学院に進学を考えている人向けの英語研修コースを大幅に拡充します。
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COOL JAPANの真の姿を学ぶ、10週間のサマースクールを開催

2010年2月09日

テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は、「COOL JAPAN」のキーワードに象徴される現代日本のポップカルチャーを、それをとりまく社会問題も含めて文化人類学・社会学な見地から研究する、10週間のサマースクール(5月24日~7月28日)を開催します。テンプル大学米国本校からの留学生を主な対象としており、授業はすべて英語で行われますが、日本国内の日本人・外国人学生であっても、一定の要件を満たした上で参加することができます。
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