学生紹介:マルコ・アマン

2016年卒業

アトラスコプコ勤務(産業機械業界)

MBAを取ろうと思ったきっかけは何ですか?

「学ぶということに終わりはない」と感じたからです。昨今の急速に変化するビジネスの中で、熾烈な競争に生き残り、よりよい結果を残すためにも、トレンドを把握し今後のビジネスの流れを理解することは必要不可欠ではないでしょうか。20年以上プロフェッショナルとして走り続けてきましたが、他の人より一歩先を行き、そして満足のいく結果を出すには、強い意志を持って学び続けることが重要だと痛感しました。テンプル大学のエグゼクティブMBAプログラムは、ビジネスの最前線で活躍し続けるための最新の知識やスキルを学ぶ場所としては最適だと思います。

テンプル大学のエグゼクティブ MBA プログラムを選んだ理由は何ですか?

日本国内でトップクラスのエグゼクティブMBAプログラムだからです。日本(もしくはアジア諸国)にあるプログラムを探していたのですが、複数の大学のコース内容やカリキュラムや教授のレベルを比較し、テンプル大学が一番優れているという結論に達しました。テンプル大学はアメリカ国内の大学ランキングでも上位にランキングされていますし、日本にいながらアメリカの本校と同じ内容の教育を受けることができます。そして、アメリカ本校から教授が来日して、本校と同じクラスを教えてくれるということも魅力的でした。私費でのMBA取得は大変ではありますが、テンプル大学のプログラムは自分のニーズや目的にぴったりでした。また、オンライン学習ではなく通学のプログラムを希望していたので、通学でクラスが受講できる点も決め手でした。キャンパスも通学に便利な場所に位置していますし、週末のクラスということも平日忙しい社会人には理想的だと思います。

一番好きなコースとその理由を教えてください

金融学のEnterprise Financial Managementです。会計学、統計学、経済学、オペレーションマネージメント、IT、法律、マーケティング、HR、国際ビジネス、企業戦略、リスクマネージメントといった多くのコースから、様々な知識やスキルを得ましたが、一番勉強になったのがEnterprise Financial Managementです。授業で、実際に起こっている事象を深く分析したことは、特記するに値すると思います。エンジニアとして長年キャリアを積んできましたが、この金融のコースが一番役に立っていると感じます。日々直面している仕事での課題を効率よく解決できるようなスキルを取得することができました。

在学中の一番の思い出は何ですか?

プログラムを通じて出会ったクラスメイトと教授たちが何よりの財産です。入学して一番最初のリーダーシップのコースでクラスの全員が自己紹介をしたのですが、才能溢れるレベルの高いメンバーばかりで、素晴らしいクラスの一員になれたことを誇らしく思いました。そしてその時に抱いた誇らしい気持ちはその後も変わることはありませんでした。クラスメイトと過ごした18ヶ月の思い出は深く胸に刻まれています。教授も非常に親切で熱心な先生方ばかりで、どの授業もとても楽しかったです。クラスメイトとは親交を深め、一緒にフィラデルフィアで卒業式に出席しました。アメリカ本校での卒業式は感動もので、一生忘れられない素晴らしい経験になりました。

最後にMBAを目指す方にメッセージをお願いします

もっとビジネスについて勉強をしたい、キャリアアップをしたい、新しい知識やスキルを身につけたい、それぞれ様々な目的を持ってMBAを目指すと思いますが、テンプル大学のエグゼクティブMBAプログラムは挑戦する価値のあるプログラムだと思います。正直とても大変です。仕事と家庭との両立は容易ではありません。しかしながら、変化に適応し、コミュニケーションを積極的にとり、自分自身の感情をコントロールすれば、家族や職場の上司や同僚、部下に迷惑を掛けずに済むと思います。入学後は、勉強に集中して、スケジュールを調整し、目標に向かって前進するのみです。全16コースは最短で18ヶ月で修了できるので、可能であれば、途中休まずに続けてコースを受講するとことをおすすめします。それが最善の選択だと思います。