ディレクターからのメッセージ

ようこそテンプル大学フォックス経営大学院へ

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は1982年に開講し、2005年に他の外国大学に先駆けて、文部科学省より「外国大学の日本校」として指定されました。そして1996年に日本で初めてエグゼクティブMBAプログラムを開講。テンプル大学はAACSB(最も権威のあるビジネススクール認証機関)から認証を受けている日本で唯一の米国エグゼクティブMBAプログラムです。

当プログラムは、将来のグローバルビジネスを牽引するリーダーや企業の中核を担う幹部の養成を目的とし、企業経営について包括的にグローバルな視点で考える機会を提供しております。本学の学生は、異なる言語や文化、ビジネス経験を有するクラスメートと共に、実際のケースを基にした課題に取り組みます。実務経験豊富な米国本校ビジネススクール選任教授陣のもとで、今日のビジネスや組織の問題解決に通用するスキルや戦略的思考、リーダーシップ能力を高めることが可能です。

授業のスケジュールは、多忙な社会人の方々が働きながらMBAを効率よく取得できるように組まれており、月に4回(土日)の通学授業と1回のオンライン授業で構成されております。少人数クラスを採用し、教授のみならず同じ志を持つクラスメートとの議論や意見交換、コミュニケーションもとりやすくなっております。また、希望者はパリやフィラデルフィアで開講しているエグゼクティブMBAプログラムの科目を履修することも可能です。

初めてご連絡いただいた時から卒業するまで、また卒業後までも学生一人ひとりへの丁寧な対応を大切にしております。当プログラムについてやキャリアに関する質問など、お気軽にお問い合わせいただければと思います。MBA取得経験のあるディレクターの私とスタッフが親身にお答えいたします。

ぜひ、説明会やオープンクラスにご参加ください。オープンクラスでは実際のエグゼクティブMBAの授業を見学していただけます。

テンプル大学ジャパンキャンパス
エグゼクティブMBAプログラム・ディレクター
森 美樹也
E-mail: mikiya.mori@tuj.temple.edu

プロフィール

1985年、上智大学卒業後、米系投資銀行ゴールドマンサックスに入社。東京、ロンドン、ニューヨークで日本株及びアジア株のトレーディング業務に従事。ヘッドトレーダー兼トレーディング部部長を務めた後、留学のため退職。1998年、南カリフォルニア大学(University of Southern California)でMBAを取得。同年、ゴールドマンサックスに復帰し日本株セールストレーディング部部長を務めた後、JPモルガンに転職。2004年、再び南カリフォルニア大学に戻り2008年教育学博士号(教育リーダーシップ専攻)を取得。2009年、文部科学省指定外国大学日本校の米国ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパンキャンパス エグゼクティブMBAプログラム・ディレクターに就任し現在に至る。