テンプル大学フォックス経営大学院について

フォックス経営大学院は、フィナンシャルタイムズのビジネススクールランキング(Executive MBA部門)で米国17位。世界でも過去3年間平均50位に評価されている名門校です。日本で開講されているプログラムも上記ランキングに含まれています。最新のランキングはこちら

世界で高い評価を受けるフォックス経営大学院

1918年に設立されたテンプル大学フォックス経営大学院は、優れた実績をあげるビジネスリーダー、経営の専門家、起業家たちの育成に一貫して取り組んでおり、その伝統が高く評価されています。

今日、フォックス経営大学院は約6,500人の学生と170人の常勤教員、5万2,000人以上の卒業生を有し、フィラデルフィア大都市圏で最大の規模と最も幅広いカリキュラムを誇る経営大学院になっています。

AACSB International — Association to Advance Collegiate Schools of Business (ビジネススクール認証機関)の認可を受け、フォックス経営大学院はフィラデルフィアにある複数のキャンパスや世界の拠点で、経営学士(BBA)、経営学修士(MBA)、エグゼクティブMBA、インターナショナルMBA、経営学修士/理学修士(MBA/MS)、理学修士(MS)、博士(Ph.D)などのプログラムを提供しています。

※ 英語の映像です

テンプル大学

テンプル大学は1884年に米国ペンシルベニア州フィラデルフィアに開校以来、研究と教育を行う総合大学として長い歴史を誇っています。3万7,000人の学生と世界中に25万人以上の卒業生を有するテンプル大学は、その活気と多様性に満ちた雰囲気で知られています。

Carnegie Foundation Research Extensive Universityに選ばれた大学は全米にわずか200校しかありませんが、テンプル大学はそのひとつ。その栄誉に恥じない卓越した教育・研究を行うことに全力で取り組み、フォックス経営大学院とその学生が誇りとする母校となっています。詳しく読む

テンプル大学ジャパンキャンパス (TUJ)

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、日本で最も長い歴史と規模を誇る外国大学日本校。1982年に開校し、多種多様な教育プログラムを提供する機関として全国的に認められる大学に成長しました。ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の海外キャンパスのひとつです。

テンプル大学ジャパンキャンパスは、文部科学省より「外国大学の日本校」として指定されました。詳しく読む