フォックスビジネススクールについて

世界で高い評価を受けるフォックスビジネススクール

ビジネススクール認証期間 AACSB International認証

1918年に設立されたテンプル大学フォックスビジネススクールは、優れた実績をあげるビジネスリーダー、経営の専門家、起業家たちの育成に一貫して取り組んでおり、その伝統が高く評価されています。

今日、フォックスビジネススクールは約8,000人の学生と195人の常勤教員、65,000人以上の卒業生を有し、フィラデルフィア大都市圏で最大の規模と最も幅広いカリキュラムを誇る経営大学院になっています。

AACSB International — Association to Advance Collegiate Schools of Business (ビジネススクール認証機関)の認可を受け、フォックスビジネススクールはフィラデルフィアにある複数のキャンパスや世界の拠点で、経営学士(BBA)、経営学修士(MBA)、エグゼクティブMBA(EMBA)、Specialized Masters(MS、MAcc)、博士(Ph.D)、エグゼクティブDBA(EDBA)などのプログラムを提供しています。

テンプル大学フォックスビジネススクールの詳細については以下のウェブサイトをご覧ください。

フォックスビジネススクールは、フィナンシャルタイムズのビジネススクール世界ランキング(Executive MBA部門)で過去3年間平均53位に評価されています。また、フォックススクールのエグゼクティブMBAプログラムはエコノミスト誌の世界EMBAランキングではトップ40位に入りました。日本で開講されているプログラムも上記ランキングに含まれています。

国際認証(AACSB International)を受けた世界基準のプログラム

AACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business)は1916年に設立された最も歴史が長く、最も権威があるビジネススクールの国際認証機関です。認定には厳しい基準をクリアしなけらばならず、5年単位で再審査・認証更新が必要とされ、「AACSBの国際認証を受けている」=「世界基準の質が保障されたビジネス教育を提供している」と言われています。AASCBの国際認証を受けたビジネススクールで取得したMBAは、日本のみならず世界中で認められています。世界を舞台に活躍するビジネスパーソンにとってAACSBの国際認証を受けたビジネススクールでMBAを取得することは成功へのパスポートと言えるでしょう。

テンプル大学フォックスビジネススクールは1934年よりAACSBの国際認証を受けています。世界のビジネス教育ネットワークの一員として、フォックスビジネススクールは、世界を牽引しながら教育研究の質の維持・向上、教育方法やプログラム内容の刷新・変革に努めています。日本国内で唯一、AACSBの国際認証を受けたアメリカのExecutive MBAプログラムで、更なるキャリアアップを目指しませんか?

テンプル大学ジャパンキャンパス (TUJ)

最も長い歴史と最大の規模を誇る外国大学日本校

テンプル大学ジャパンキャンパス (Temple University, Japan Campus = TUJ) は1982年東京に開校し、翌1983年、日本で初めてアメリカの大学教育を提供する場として、大学学部課程が誕生しました。大学学部課程、大学院課程(教育学修士・博士課程ロースクールEMBAプログラム)及び学位取得を目的としないアカデミック・イングリッシュ・プログラム生涯教育プログラムで学ぶ世界約60カ国からの学生と企業内教育プログラムの受講生を合わせ、約3,400名が学んでいます。

フォックスビジネススクールは1996年にエグゼクティブMBAプログラムを日本校に開講しました。テンプル大学は日本におけるエグゼクティブMBAのパイオニアです。

文部科学省から指定を受けた「外国大学の日本校」

TUJは2005年2月、文部科学省より「外国大学の日本校」として指定されました。外国大学の日本校として指定を受けた外国大学の日本校は、TUJが初めてです。これによって、本学の学生の日本の大学院への入学、または日本の大学との単位互換などが、正式に認められることになりました。