山村恭子、LL.M.

2014年1月現在

山村恭子

法学修士(LL.M.)
Bar Exam合格

米国司法試験を受験したい、また、米国法に幅広く通じたいという動機から、テンプル大学ロースクールに通い始めました。講義の殆どが通常の勤務時間後に行われていたため、働きながら学ぶことができるというのが大きな魅力でした。

司法試験受験に向けて、受験科目となっている講義を中心に受講しましたが、教授陣はとても親切に指導して下さいました。様々なケースを、興味が持てるよう、楽しめるように説明してくださり、勤務しながらの講義の準備は大変だったものの、毎回講義を受けることが楽しみでした。また、様々な背景のクラスメートを持つことができ、それぞれが仕事や生活の中で学んだことを講義に持ち込んでいたことも、講義をとても楽しいものにしていたと思います。

ワシントンDCの司法試験に合格することができたのも、テンプル大学ロースクールの教授陣、スタッフの皆様、また多くの友人のサポートがあったからと、大変感謝しています。

現在は、ルクセンブルクの金融機関の法務部で勤務しております。米国法に通じているということが、ヨーロッパの金融機関においてもアドバンテージとなることが多くあり、テンプル大学ロースクールで学んだこと、培った人脈がとても役に立っています。