森下実郎、LL.M.

2013年8月現在

森下実郎 米国弁護士

法学修士(LL.M.)
Bar Exam合格

国内の電機メーカーの知財部門で働きながらTUJの LL.M. in U.S. Lawプログラムに通い始めたのは、米国の知的財産法の知識を深めるのと同時に米国弁護士試験の受験資格を得るのが目的でした。TUJですべての単位を取得でき留学の必要はありませんでしたが、仕事をしながらの勉強は大変でした。しかしながら、カリフォルニア州の米国司法試験(Bar Exam)の受験資格を獲得し、運良くその年に合格することができました。

現在は米国系法律事務所のワシントンD.C.オフィスにて知財関連の弁護士として働いています。TUJの教授の面々とスタッフの皆様のサポートが無ければ到底実現できなかったことであり、深く感謝しております。また、在学中に知り合うことができた多くの仲間は一生の財産であり、末永くお付き合いをさせていただきたいと考えております。