施設・サービス

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は1982年に東京に開校し、ロースクールは1994年に開講しました。TUJでは約3,400名の学生・受講生(企業内教育プログラムを含む)が学んでおり、日本で最も歴史があり最大の規模を誇るアメリカの大学です。2005年2月には文部科学省より日本で初めて「外国大学の日本校」として指定を受けています。

東京の中心にあるキャンパス

TUJの2つの校舎は、ともに東京の中心に位置する南麻布・三田エリアにあり、校舎間は徒歩10分の距離にあります。このエリアには各国の大使館が多く存在し、渋谷や六本木へのアクセスが良く、皇居や国会議事堂、銀座、新宿からも5km以内に位置しています。

三田校舎

三田校舎にはロースクールのほか、ビジネススクールやカウンセリングオフィスなどが入っています。学生のメールボックス、スマートクラスルーム、インターネットへのアクセスを備えたコンピューターラボ、自習室、学生ラウンジがあります。

麻布校舎

麻布校舎には大学事務局、図書館、学部課程と教員オフィスのほか、クラスルーム、コンピューターラボ、ティーチング&ラーニングセンター、音声・映像センター、学生ラウンジなどがあります。両校舎ともインターネットのWi-Fi接続を完備しています。ロースクールの学生は三田・麻布両校舎の施設を利用できます。

交通アクセス

TUJのキャンパスへは、公共交通機関を使って首都圏のどこからでもアクセスが可能です。三田、麻布、両校舎はともに複数の地下鉄、JRの駅から徒歩圏内にあり、三田校舎は白金高輪駅(東京メトロ南北線、都営三田線)から徒歩8分、三田駅(都営三田線、都営浅草線)から徒歩12分、そしてJR田町駅(山手線、京浜東北線)から徒歩13分のところにあります。

東京の中心にキャンパスがあります

三田校舎エントランス

図書館

図書館は麻布校舎にあり、5万5,000冊を超える書籍や定期刊行物を所蔵しています。ほとんどのジャーナルがオンラインでアクセスできますが、図書館では200を超える雑誌、ジャーナル、新聞を、その場で閲覧できるように揃えています。学生は図書館の蔵書にオンラインでアクセスすることができるほか、600を超えるデータベース、4万のフルテキスト・オンラインジャーナル、そして、数千の電子書籍にアクセスすることができます。

図書館が所蔵する法律関連の出版物は、ジャパンキャンパスで提供されるコースをサポートするためのものと、日本とアメリカの法律制度への入門となるものが選ばれています。図書館では、英語で書かれた日本の法律に関連する出版物に加え、カリキュラムに関連する一般的なものが可能な限り揃えられています。また、学生や教員がリサーチのために追加資料が必要な際は、ジャパンキャンパスの図書館職員を通してフィラデルフィア本校のロースクール図書館の蔵書にアクセスすることも可能です。

利用時間などの詳細は図書館のウェブサイトをご覧ください。

学びを支援するテクノロジー

コンピューター・センター

TUJにはコンピューターラボが麻布校舎と三田校舎に各1ヵ所設置されています。利用時間などの詳細は、コンピューター・サービスのウェブサイトをご覧ください。

スマートクラスルーム & ワイヤレスインターネット

TUJには、ノートパソコンの電源やネット接続を備えた「スマートクラスルーム」があります。ロースクールの講義は可能な限りこの「スマートクラスルーム」で行われます。なお、WiFiへのアクセスは、麻布と三田の両校舎で提供しています。

障害者の方の施設へのアクセス

障害者の方で特別なニーズがある場合、日本国内の方はジャパンキャンパスまでご相談ください。米国内の方はフィラデルフィア本校のInternational Programs Office(intllaw@temple.edu)までご相談ください。できる限りご要望にお応えできるよう努力いたします。