「プーさんの森にかえる」を紐解く心理言語学 (LIN104)

曜日/時間:
水曜日 19:40-21:30
開始日:
2019/05/22
時間数:
20
講師:
James Elwood
場所:
東京 (交通アクセス
言語:
この講座は英語で行われます
受講料:
44,600円
早割受講料 ? :
37,910円
FTUJ受講料 ? :
40,140円

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コース詳細

LIN103の姉妹編となるこのコースでは、くまのプーさん、ティガーと仲間たちに関連する4つの多様な分野を掘り下げます。難解な心理学的測定の概要を押さえた後、年齢や環境といった変化が言語習得に与える影響について取り上げます。 また、臨界期仮説、子どもの言語獲得、多言語話者の特性についても考察していきます。 コース終盤では、記憶力の向上や「可能自己」の利点といった実践的かつ認知的な側面に取り組みます。このコースは、心理言語学に関心がある方はもちろん、ビジネスやマネジメントなど幅広い分野に応用することができるため、どなたでもご参加頂けます。授業は講義とディスカッションで構成されますが、中級レベルの英語力があれば十分に参加可能です。

講師について

James Elwood

英語教授法の学士号を保有し、テンプル大学ジャパンキャンパスで教育におけるカリキュラム、指導とテクノロジー (CITE)研究における修士号、さらにロンドン大学バークベック・カレッジで応用言語学研究における博士号を取得している。研究テーマは、高等教育レベルにおけるアカデミックライティング、バイリンガリズム、混血人種のアイデンティティ形成。学術出版物「Haafu identity in Japan: Half, Mixed or Double」の著者であり、Zarine L. Rocha氏およびFarida Fozdar氏による編著「Mixed Race in Asia: Past, Present and Future” (Routledge Research in Race and Ethnicity) 2017年発行」の中の1章に掲載されている。これまでに日本とロンドンの大学、高校、プリスクールを含む多様な教育機関で英語教師として活躍してきた。現在熱心に取り組んでいることは、英語を母国語としない生徒への英語教育と、英語教育関係者および英語教員を目指す人々にこれまで自身が培ってきたプロフェッショナルとしての見識を共有することである。

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