財務諸表を用いたビジネス分析とバリュエーション (BAV101)

曜日/時間:
土曜日 09:00-10:50
開始日:
1月27日
時間数:
20
講師:
Robert Garone
受講条件:
受講に際して、財務会計集中講座の受講、もしくはそれに相当する知識が求められます。中級財務会計の受講修了を推奨します。
場所:
東京 (交通アクセス
受講料:
56,400円
早割受講料 ? :
47,940円
FTUJ受講料 ? :
50,760円

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コース詳細

このコースでは、企業のビジネス分析や評価のために財務諸表を利用する実践的な方法を学びます。主に、次の4要素で構成される枠組みを学習します。

  1. 業界分析を利用して会社の競争戦略を理解する方法
  2. 会計に関する役員の意思決定を、より深く理解 するための会計分析
  3. 財政状況の確認、進捗具合の監視、潜在的な問題の特定するための財務分析および比率分析
  4. 予測分析とバリュエーション

株式投資や信用分析、資本政策、合併および買収の分析といったさまざまな内容をはじめ、コーポレート・ガバナンスやコミュニケーションに関わる見識(インサイト)を得るために、上記の枠組みを利用する方法を学びます。 講義だけでなく、日本の企業がリリースした最新の財務諸表を利用したエクササイズも実施します。クラスへの積極的な参加(特にケーススタディ)が求められます。コース修了後には、財務諸表から必要な情報を抽出し、株式や信用などの分析に活用するためのスキルを習得できます。

講師について

Robert Garone

日本国内の金融サービス業界で25年以上の経験を誇る。Citibankのクレジットアナリストとしてキャリアを開始した後に、UBSやDresdner Kleinwort Bensonにて株式調査を担当。その後、2005年から2007年にかけてFrontpoint Partners(Morgan Stanleyの買収したヘッジファンド)の日本担当者を務める。コルゲート大学で学士号(アジア研究)を、バージニア大学でMBAおよび修士号(アジア研究)を取得。現在はOptimal Fund Managementで株式アナリストとして活動する一方、国内企業向けに金融セミナーを定期的に開催している。そのほか、2013年にはサイマル・インターナショナルにて日英翻訳の指導も担当した。

受講生の声

修了証書プログラム

このコースは、下記の修了証書プログラムに適用されます:

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