異文化コミュニケーションをテーマに話そう! (CCT101)

曜日/時間:
土曜日 13:30-15:20
開始日:
2018/09/22
時間数:
20
講師:
Yoneko Shiraishi
場所:
東京 (交通アクセス
言語:
この講座は英語で行われます
受講料:
44,600円
早割受講料 ? :
37,910円
FTUJ受講料 ? :
40,140円

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コース詳細

異文化間コミュニケーションとは、 人文科学の中でも最も複雑な分野の1つといえます。 それは、社会学、人類学、歴史学、心理言語学、コミュニケーション術まで、様々な要素を内包しているからです。話し手の意図したメッセージが、必ずしも明確に伝わるとは限りません。この問題は、異なる文化背景を持つ人々が集まる場で、期待している反応が相手から得られないときにはさらに複雑化し、誤解が生じたり、ビジネスの機会損失や相手を傷つける場合もあります。

授業ではグローバルビジネスや国際問題、政治、教育、個人的な状況に関連するトピックを掘り下げ、議論できるように練習していきます。そして、異なる文化的背景を持つ人と話す際、どのように異文化間コミュニケーションスキル活用させるかについても学びます。このコースを通じて、プライベート・ビジネス両方の人間関係をより良いものにしていけるでしょう。

注記:

このコースは1学期おきにテーマを変えて実施されます。

講師について

Yoneko Shiraishi

ペルーで生まれ育った後に、アメリカやイギリス、スペインで観光学や国際関係、異文化研究などを学ぶ。その後、2006年に日本へ移住し、立命館アジア太平洋大学にて修士課程を修了(国際協力政策専攻、2008年。学生優秀者奨学金を取得)。現在は、海外でのビジネスの成功を目指す企業の役員を対象に、異文化コミュニケーションをより深く理解するためのコンサルタントや研修を提供している。また、以前は世界観光機関(UN World Tourism Organization)で、ブータンをアジアの新たな観光地として宣伝するプロジェクトにも携わっていた。その他、ITIMインターナショナルの認定文化トレーナーの資格を有しており、また英語、スペイン語、日本語が堪能。現在も異文化コミュニケーションとビジネスに関する研究を続けている。
これまでにNoticias Latinoamericanas誌に「3-11」(東日本大震災の社会的影響に関する記事)や、『外国人をうつにさせない工夫』(週刊東洋経済)、「Bob: 世界の旅行者」(ITIMインターナショナル)「英語を学ぶためのプラス思考」(Kindle)、「Stingy」(Kindle)などの著作や記事を発表している。

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